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去年の運用成績を振り返って


確定申告の準備のために、今日はマネックス証券から取引データをダウンロードして、集計作業を始めました。

1年間の運用成績をチェックすると、昨年は大体110万円ほどの利益でした。

去年は3月中旬から4月にかけて、REITを信用取引で買い、4月の中旬に売却することで儲かった利益でしたが、その後のギリシアショック時の下げ始めのところでブラジルETFを買ったのが含み損となり、結局損切りするはめになったのでそれ以来株はやめました。

個人的には去年は中央銀行にだまされた1年という感じでした。

3月の日銀の金融緩和時にはうまく買って儲かったのですが、その後の金融緩和時の買い出動のときにはことごとくだまされ、10月のQE2前の絶好の買い場の時に買いにいけなかったのが大きく悔やまれるところです。

4月の1ドル95円台の時は、欲張らずに投信も利益を確定しておけばよかったと悔やんでいます。いっとき、含み益が300万円近くありました。

ゴールデンウイーク前に売っておき、ギリシャショックで世界中悲鳴を上げている時に買っておけばと悔やまれるところです。

あのときは、ついに日本国債の財政懸念から世界が円売りに向かったのかと考えていたのですが、その後の円高は意外でした。日本国債のCDSや、長期金利から日本国債の信用リスクを考えなければなかったのですがそれをしなかったのが利益を逃した原因です。


1年の計は元旦にあり


1年の計は元旦にありということで、いろいろと得てきた情報をもとに、今後のことについて計画してみました。

なんといっても大事なことは、「稼ぐ力を身につける」ということです。

そして、今後10年以内に訪れるであろう、日本財政破綻時の対応が今後の人生を決定づけるだろうと考えました。

すなわち、ここで対応を誤れば、一生取り返しのつかない負けが確定し、逆にうまくいけば、大金持ちになれる可能性もあるということです。戦後のドサクサでうまくたちまわった企業や資本家のように。

現状認識は、現在もそして今後も生き残るために苛烈な社会であると認識しています。私の世代は年金や各種社会保障は期待できません。

元日は久しぶりに日経新聞を読み、警鐘モードではなくて、頑張る日本人あきらめない日本人というような明るい特集だったことが妙に気になりました。メディアが暗い話題ではなく、明るい話題中心に日本の将来を報道していることは逆に不安を感じました。

国家財政破綻後にとるべき対応


財政破綻する派としない派の議論はインターネット上でもにぎやかですが、私は破綻派です。

ハイパーインフレ、円安で国の借金チャラというのが現実的なシナリオだと考えています。

ではXデーをうまく当てられたとして、その時までにしておくべき対応は何かというと、一番いいのは、オーストラリアあたりに財産とともに移住するのがいいと思いますが、ビザなどを考えると現実的ではないです。

破綻後も日本に暮らし続けなければならないと考えた場合には、とりあえず外貨や金などに連動する有価証券に破綻前に投資しておき、円安やハイパーインフレとなって何倍にもなった資産で、大混乱時に本来の価値を失ったものにうまく投資して、本来価値が回復するのを待つというのがうまくいきそうな気がします。

とはいえ、人口動態的に長期的に衰退することが確定しているこの国の資産に、どれだけの価値があるのかというと難しいところです。





資産疎開2


日本国債デフォルトという事態になったときの対応策を考えておきたいと思います。

海外口座を開いて、資産疎開をするのは現実的ではないのですが、来年、突然、国債引き受けが未達になるとか、国債先物が大きく売られるとか、いよいよ、国債デフォルトが現実的になる兆候があらわれたときに、どういうアクションをとるのが現実的なのかを考えてみます。

まず、今保有している投資信託は為替ヘッジなしなので、円安になれば理論的には含み益ということになりますが、いったんは解約して全力で金のETF(SPDR)を購入します。商品ETFなんかもいいでしょう。

銀行や保険株の空売りも面白そうですし、マネックス証券でもCFDができるので、日本国債先物の売りという方法もあります。

いったんバブルがはじけると、あっという間でしょうから、投資方法を間違えなければ大儲けできるかもしれません。

ジレンマなのは円でいくら大儲けしても、おそらく円安になっているでしょうから、外貨に換えた時に外貨建では目減りしてしまっていることでしょうか。

ebayでの売れ筋商品の見つけ方を見つけた


オークションで生計を立てるためには、なんといっても売れ筋商品を見つけることです。

ebayの場合、日本人の出品、販売履歴がわかりますが、検索方法を工夫しないと見つけることも結構難しいです。

というのも、検索窓にキーワードを入力しなければなりません。このキーワードを何にするか、これが難しいのです。

JapanとかJapaneseとか入力するのはありふれていて、逆に言うと、競争率が高い可能性があります。日本人出品者が売れ筋を見つけて同じようにマネをして出品するので、価格競争になりやすいと思うのです。

どのようなキーワードを入力すればいいのだろうと考えていましたが、いい方法を思いつきました。

時間と手間のかかる方法ですが、この方法を使えば、確実に日本人出品者のすべての出品物を検索できます。

あとは、気がつかなかった商品を出品している人を見つけて、その人の売れ筋商品をマネしていけばいい。

この作戦で行こうと思っています。

1ドル83円台という為替水準を考えれば、輸入のほうが利益をだせるでしょうが、個人事業でやっていくなら、輸出のほうが将来性が高いと考えています。

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