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確定申告

確定申告に向けて、データを集計し、有価証券についての集計はほぼ終わりました。

昨年は株式の売買も少しやりましたが、途中でやめて、ほとんど毎月分配型の分配金の収入でやりくりしてきました。

投信の分配金をひとつひとつ集計してみると、収入の6割くらいが本当の収入、4割くらいがタコ配となっていました。

昨年の支出は、税金と社会保険料が大半を占めていました。特に住民税が高くこの引き落としのことで資金繰りを考えざるを得ない生活はつらいものがありました。今月末の引き落としで最後になります。

いろいろと計算していると、投資信託の分配金収入にかけられた税金と前職の給与収入にかかった税金は、おそらくほぼ還付されると思うので、計算していてモチベーションが高まります。実態のない自営業とはいえ、書籍代などは費用計上できますので、計上できるものはフルに費用計上をして、還付を期待したいと思います。






輸出or輸入?


多少円安に戻していますが、それでも83円台、過去の水準から考えると、十分円高です。

輸入業、輸出業のどちらをやるかというと、絶対、輸入業のほうがいいのですが、販売先と考えているヤフオクは、参加者頭打ち、平均落札率が6%台、供給過剰ぎみというのを見ると、中途半端に参入すると不良在庫ばかりということになります。

それにもまして、国内販売というのは長期的に考えて絶対に行き詰ります。市場は細くなる一方ですから。

長い目で見れば、小規模小売業が生き残るためには、海外市場での販売スキルは欠かせないと思いますが、販売先のebayは手数料が高く、何かとトラブルも多いようです。

長期的には、ebayでの販売経験をつみ、例えば、海外相手にネットショップなどをやってみたいと考えていますが、現状では為替的にあまりにも条件が厳しい。

国内市場が厳しいのは、高齢化という構造的な問題で、海外相手は為替で厳しいと。

尋常ではない不景気なのもやむを得ないという気がします。

オークションの統計データ

オークションの統計データベースにオークファンというデータベースがあります。

オークションをやっている人なら見ている人も多いと思いますが、このデータベースを使うことである商品が、過去にどれだけの価格をつけ、入札数をどれだけ集めたかということがわかります。

転売をするうえで、よく紹介されている手法では、落札相場の検索ページで、値段の範囲を設定して(例えば30000円以上50000円以内など)にして、出てくる商品をひとつひとつチェックして、Ebayと価格比較を行って、Ebayで安く仕入れることができるのなら、仕入れて出品ということをやるのですが、これは非常に時間がかかりますし、よさそうな商品を見つけていざ仕入れたら、足元のオークションで大量出品が、すでになされていて、相場が急落、競合過多というパターンが多かったりします。

オークションを実際にやってみて悩むことは値段を下げても、落札されないことが多くて、在庫がたまる一方になるということです。

在庫保管のスペースも必要ですし、資金が死ぬことになるので、在庫をいっぱい抱えるということはあまりやりたいとは思いません。株の感覚なら含み損状態という感覚です。

ということを考えながら、情報収集をしていると、オークファンの統計データで、平均落札金額と落札率の統計データのページがあることに気が付きました。

このデータでは過去1カ月の平均落札額、落札率がでています。ヤフーオークション全体で6%弱ということは、1カ月に100個出品しても6個程度落札されることが平均ということです。案外、落札されないなあという印象です。オークションでは1円や10円といった低価格からの出品も可能なので、売り手が売りたい価格で販売できる確率はさらに低いとみるべきでしょう。

このデータで興味深いことは、カテゴリごとやブランドごとなど、さらに掘り下げて分析できることです。例えばブランド腕時計だったら、ロレックスとブルガリなら、どちらのほうが落札率が高く、また平均落札額が高いかというような分析もできます。

このデータベースはなかなか使えるような気がします。落札率が高く、落札金額の高いカテゴリやブランドの見当をつけてから、実際に個別商品を検討するということができるので、仕入れの手間が大幅に短縮されるような気がします。

今度、この手法を試してみようと思います。

転売の手法(備忘録)

オークションで稼ぐ=転売で稼ぐということです。

商品相場をずっとリサーチしているのですが、仕入価格+送料が販売価格より高くなるものはなかなか見つけることが大変です。

参考にしているブログを今朝読んでいて、なるほどと思ったのは、仕入の90%をオークション形式で購入するとのこと、なぜなら、即決価格=定価で買ったら高いからという理由でした。

輸入品の場合は定価でも日本で買うより安い場合が多いのですが、さらに安い値段で仕入れるためにオークション形式で大半を仕入れるようです。

オークションの場合、この値段で仕入れられたら、利益がでるという水準の価格で入札すればいいということになりますが、

これは、儲かる商品のカテゴリやブランドがわかっていることと、商品の相場が分かっていることが条件となります。

私はオークションで買うのが面倒だったので、即決価格でも十分に安いと感じたものを仕入れていましたが、これからはオークション形式で仕入れてみようと思います。

参考になった記事はこれです。

第1111回「2011年の目標を漢字一文字で答えて下さい」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「2011年の目標を漢字一文字で答えて下さい」です。いつも年末になると、今年の漢字一文字が発表されますが今年最後のトラックバックテーマは2011年の目標を漢字一文字で答えていただこうと思います!水谷の2011年の目標を漢字一文字で答えると「信」でしょうか。信念の「信」、自信の「信」、信じるの「信」・・・この言葉 を2011年の目標にし...
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今年のテーマは「稼」です。オークションを事業化し、分配金収入<オークションでの利益を目指します。

当面の目標は、まず1カ月で利益5万円出せるスキルを身につけることです。仕入の予算を10万円とし、それで15万円を売り上げるように頑張っていきたいと思います。

それが3か月達成できれば、仕入れ予算を増やして20万円で30万円を売り上げ、それ3か月続けば、なんとか年末までには仕入50万円で利益25万円を達成できないかと考えています。

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