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今日のトレード(5/6)

中場三十次です。

トレードこそしていませんが、相場があるのは楽しいですね。大暴落だとしても。

さて、やはりGWにポジションもたなくてよかったです。相場は当面の天井を打ったと判断しています。
日経平均のチャート見ると、きれいな三尊書いてますし。

ギリシャや南欧の問題、中国ほか金融引き締めの問題、それに加えて日本では政治リスクまであります。

当面は中途半端なところでポジションもつのは危険だと思っております。まだ利食いですんでいる人も多いでしょう。
買い方が信用の評価損に耐えられなくなって投げ、マーケットに悲鳴があふれるころに買いに回っても遅くはありません。マーケットの阿鼻叫喚をポジション開けて待っています。

5月末から6月初旬にかけて、昨年の民主党問題の再燃が起きる可能性があるのではないかと考えています。
鳩山内閣はおそらく6月までに退陣とみていますが、まだそのリスクを市場は織り込んでいない感じがしています。

次の総理が菅氏だとしても、財務大臣を誰がやるか。軽量な大臣だと亀井氏に寄り切られてしまうでしょう。
政治リスクまで織り込んだら、日経平均は10000円前後まで下げることも念頭におかねばならないのではないでしょうか。ただ、金融政策が11月とはかなり異なっているので、そこまで下げることもないかもしれませんが。

ギリシャは明日の日本の姿です。しっかりと観察しておかなくてはならないと思うことと、早く資金を海外に逃がさなくてはと思っています。

日本にいながらにして、ヘッジするなら、ゴールドでも買うしかないでしょうね。

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今日のトレード(4/30)

中場三十次です。

本日もトレードはありません。

ギリシャの問題は欧州中央銀行、IMF、ドイツの3者そろい踏みで収束させるということで、市場も好感して、結局行って来いの相場になりましたが、本当にこれで解決するのでしょうか。

5月19日に、国債の大量償還があるそうですが、その前に、実質的にこの問題の解決策を握っているドイツで地方選挙がおこなわれます。(5月9日)

その後に、EU首脳の会議があり、ギリシヤ支援について話し合われるようです。(5月10日)

ドイツ国民は、ギリシャ救済に大半が反対のようですが、5月19日のファイナンスまでひと波乱もふた波乱もあると思うのは私だけですかね。

さらに、今日のお昼の日経ニュースでやっていましたが、アメリカではとうとうゴールドマンサックスに刑事罰適用に向けて当局が動き出したとの報道があります。

そのほかにもアメリカでは雇用統計などの重要指標が5月初めはありますので、ノーポジションで連休を迎えるのは気楽です。

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今日のトレード(4/28)

中場三十次です。本日もトレードなし。

昨日の日経の上昇は違和感を感じてましたが、今日の大暴落ですっかりおとといのあげを打ち消す格好となりました。

ギリシア国債が投機的等級であるダブルB格となりましたが、まあ、遅かれ早かれこうなるだろうなあとは思っておりました。

さて、この影響をどう考えるかですが、

まず、ダブルB格になってしまった以上、おそらく銀行、生保などの機関投資家はもうギリシア国債を購入することはないでしょう。BIS規制上のリスクアセットの掛け目も上がるので、金融機関の保有しているリスクアセットが大きくなることになります。

ということは、ギリシア国債を持っている金融機関のBIS規制上の自己資本比率は低下してしまうことになりますので、株などのリスクアセットを削減するという動きを、ギリシア国債をもっている金融機関はおこなってきます。どの金融機関がギリシアにエクスポージャーを持っており、さらにその金額がいくらばかりかというのはちょっとわかりません。

ただ、すでにこうなることは大抵の金融機関は予測していたと思うので、おそらくそんなにエクスポージャーをもっていないでしょう。あるいは、今はCDSがあるので、CDSを購入しつつ、国債発行に応札するということをやっていると考えられます。

問題はこのCDSをだれが発行しているかということですが、ちょっと不透明です。CDSが払えないのではないかとうことで、リーマンショックのときにAIGがどのようになったかは記憶に新しいところです。

また、欧州中央銀行がBB格の国債は、担保として認めないとしている以上、ギリシアの金融機関は資金繰りにつまる。ということになります。

ただし、ギリシアのGDPは埼玉県なみということなので、それほど大きなインパクトはないかもしれません。

こわいのは、同じく財政状態の悪そうな国の国債に飛び火すること、そしてバクチ覚悟で(当然、経営状況が思わしくないため)ギリシア国債を買っていた金融機関の資金ぐりが悪化して連鎖的にクレジットクランチが起きる。ということでしょうか。

欧州発の金融恐慌をおこしたいとは欧州の有力国であるドイツ、フランス、そしてアメリカも望まないでしょうから、ギリシアを支えるとは思いますけれど、最悪のシナリオも頭に入れておきたいところです。

日本の債務状況はギリシアより悪いのです。経済規模もギリシアとはひとケタ違います。

早くキャピタルフライトをしないと、怖くて仕方がありません。

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今日のトレード

中場三十次です。

今日は日経平均は続伸。昨日の大幅上昇があって、さすがに利食い売りがでるのではないかと思っていたのですが、底堅いですね。

業績改善期待があるんでしょうが、様子見継続です。市場は毎日やっていますので、無理に参加することもありません。相場に参加していないのはある意味退屈ですが。

連休前となって2営業日となりました。連休中に海外動向を見てじりじりするよりも、ノーポジションのほうが気が楽です。

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今日のトレード(4/23)

中場三十次です。

今日はトレードなしです。
今日は日経平均はさえない展開で、小幅続落でした。ドル円は93円台に戻しています。

今日は、買いませんでしたが、日本コマーシャル投資法人のストップ安が印象的でした。

やはり、自分で設定したルールは守らなければならないな。と改めて思った次第です。

日経新聞の報道を見て、ちょっと買ってみようかなと思いましたが、昨日、大幅に上昇しているのを見て、買うのをやめましたが、これが功を奏しました。2ちゃんねるを見て、合併比率を確認してからと思いなおしたのもよかったです。

中には、信用力大幅改善を見込んで買った人もいたでしょう。ご愁傷様としかいいようがありません。

REITを買う場合は、①スポンサーがしっかりしていること②配当利回りが8.5%を超えている場合しか買わない、ということにしていますが、日本コマの場合は、①は改善されるとはいえ、②の条件を満たしていないことなどから買わなかったのですが、天国と地獄は紙一重ですね。

日本コマーシャル投資法人の場合、親会社のパシフィックホールディングスが破たんしてから、新スポンサーを探していましたが、何度も延期されており、リファイナンスのために官民ファンドを利用するまでに財務がいたんでおり、あまりいい条件ではないだろうなとは思っておりましたが、合併比率1:6とは、なんともあこぎな合併比率でした。
解せないのは、合併比率算定基準日が、昨年の3月としていること。昨年の3月なんて、日コマは5万円台とかではなかったでしょうか?

私もかつてこの銘柄を持っていましたが、半年たってもスポンサーが決まらないことに、腹を立てて損切りしましたが、見切りをつけてよかったです。REITはスポンサーと運用会社次第ですから。

ほかの業態に比べて、事業リスクがあまり高くない投資手段なのに、そうなっていないところに、日本のREITの問題があります。

ところで、日コマについては、ゴールドマンをはじめとしてそうそうたる大口投資主が、投資主総会でこれを認めるのでしょうか?

安定的な運用のほうが体にいいので、私は買いません。

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