スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HOPON HOPOFF マレーシア


中場三十次です。

今日はお土産でも買おうかなあと思っていたのですが、本来物欲が乏しい私は、お土産を買うといってもものの10分程度で終了してしまいます。

今日はどうしようかなあと思ったところに、日本でいうところのはとバスに乗ってみようと思い立ち、乗ることにしました。タイトルがバスの名前です。

結論的には、もっと最初のほうにこのバスに乗っておけばよかったです。クアラルンプールの名所を2時間半かけてまわりますが、24時間以内であれば乗り降り自由、バス停が20か所以上あり、30分おきにやってきます。

音声ガイドつきで、日本語のガイドもついております。

バスに乗ると、クアラルンプールが実に表情豊かな街であることがよくわかりました。緑あり、文化的なかしょあり、そうかと思えば近代的なビル群が突然あらわれます。

明日の14時まで有効なので、明日もう一度乗ってみようかと思います。

ランキングは今何位?

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村



マレーシアの郵便

中場三十次です。

帰国がせまってきたので、今日はこっちで買った本などを郵便で送りました。
タイムズスクエアの郵便局は土曜日も午前中から午後6時までやっております。

箱は郵便局で売っていますのでそれを買いました。一番大きい箱でRM6。

500グラムほどだったのですが、航空便だとRM166,船便だとRM50

特に急ぐ荷物ではなかったので、船便で送りました。到着まで2~3カ月かかるそうです。

ランキングは今何位?

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

2か月マレーシアで暮らして

中場三十次です。

クアラルンプールでの生活に関しての感想ですが、10年前に来た時との変貌ぶりにおどろかされました。モノレールをはじめとする交通インフラが整い、大きなショッピングモールが立ち並び、生活そのものはとても快適でした。トイレに紙がそもそもなかったりするようなこともあったりはしましたが。

暑いことはあついのですが、日本の夏よりむしろすごしやすいかもしれません。照り返しがなく、ムッとするような暑さはありません。夕方にはスコールが降ることが多いので、打ち水効果があるのかもしれません。

人も親切な人が多く、また、日本人とみると、たとえばバンコクなどでは変な人がよってきたり、タクシーでぼったくられたりということはあるようですが、クアラルンプールに関してはそういうことはなかったです。

旅行とちがい、2カ月滞在したので、それなりに外国人とも交流したのですが、基本的には、日本人がいやがることは外国人もいやですし、日本人が面白いと思うことは外国人も面白いと思うようです。これは結構私には驚きでした。

経済面でいえば、特に電化製品において、日本メーカーが、海外では韓国勢や中国勢、欧米などと同様に競争し、そして割高さを感じました。よく言われることですが、電化製品においてもはや日本は世界ナンバーワンではないと実感させられました。

物価に関して言えば、基本的には日本の3分の1が目安です。ただし、私の受けた感じでは価格が2極化しており、外資系のサービスや商品は日本と同じです。たとえば、スターバックスやクリスピードーナツなどは、日本と値段はそう変わりません。ローカルなサービス、たとえば屋台などは、地元価格なので安いと思います。

幸い、病気にはならなかったのですが、風邪をひくと結構やっかいなようです。蚊が多いところは多いので、蚊が病気を媒介することもあるようです。

不満なのは、日本食のレベルが低いことです。レストランにもよるのでしょうが、中華やタイは日本より安くおいしく食べられ、洋食もまずまずなのですが、寿しなどは全然だめで、おいしいものを食べたかったら相当の出費を覚悟しないとという感じでしょうか。私も日本に帰ったら、まず魚を食べられるところに行こうと思っています。

暮らしてみたいかといわれると、多分、暮らせると思います。生活を楽しむというレベルになるには、もう少し英語力が必要だとは思いますが。

ランキングは今何位?

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

中近東

中場三十次です。

最近、すっかり観光客気分になりつつありますが、昨日は一番好きな食事というお題だったので、その後もどこの料理がおいしいかという話しになりました。

すすめられたのが、モロッコ料理でありまして、よく見ると、中近東系のレストランが密集しているところが学校の近くにあります。

さっそく、今日はそこで夕食をとりました。ラムのローストやケバブ、アラビアコーヒーなど。

マレーシアはイスラム教国では先進国という位置づけらしいので、結構中近東の人々の姿も目立ちます。すぐわかります。プルカをきているので。以前きたときこんなに多かったかなあと思うほど多いです。

それにしても、アラビアコーヒーは色が普通のコーヒーとは違い、薄緑と茶色の中間のような色でした。味もなんとなく薄いですし。

全然関係ない話しですが、帰り道にインド人に道を聞かれ、チャイナタウンまで一緒に帰りました。途中、スムーズに英会話で会話を楽しめましたので、会話力もあがったなあと実感した次第です。

ランキングは今何位?

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

外国人と交流して

中場三十次です。

私がとっているクラスは、午前中は日本人が多く、男性が多数派なので、それにあわせた話題提供が多いようで、社会の動向などがネタになることが多いのですが、午後の授業は私だけが男性で、そのほかが先生も含め女性ばかりなので、最近食べ物のネタとかゴシップなどがネタになることが多いです。

あたりさわりのないネタということで食べ物ネタはすごく多いですが、先生もいろいろな話題を、それぞれのお国柄などを考えつつやらなければならないので大変ですね。

今まで、クラスメートのほとんどが日本人だったのですが、中国人や韓国人、そして最後はアフリカ人と一緒のクラスということで、国際的になってきたなあという感じがしています。

英語といっても、いろいろな国の人の話す英語は、それぞれ特徴があり、私の中では、東南アジア人の話す英語が一番わかりやすいです。これは先生だけでなく、ホテルの人やコーヒーショップの人も含めて。

ネイティブは早口だし、中国人はわかりにくく、アフリカ人もやはりちょっとわかりにくい。とはいえ外国人から見れば、日本人の英語も相当なまっているのでしょうが。

今日は、午後の授業では結婚制度の話しになったのですが、マレーシアは基本的に日本と同じ一夫一婦制度、ただし、ムスリムのマレー人は、最初の奥さんの同意があれば、2人目の奥さんとの結婚も可能。家は別々の場合が多いようです。

赤道ギニア留学生によると、彼女の国では、複数の奥さんがいることは珍しくなく、彼女の知っている人で、奥さんが7人いる人がいるそうです。しかも同じ家に住んでいるとのこと。子供は33人なんだそうです。

こういう話しを聞くと、それぞれの国には異なった文化があるのだなあと思わざるを得ません。

話は変わるようですが、私が日本の大学院に行っていた時、もうすこしやっておけばよかったと思うのは、留学生との積極的な交流です。中には、日本人と積極的に交流を持つ学生もいましたが、やはり出身国同士で固まる傾向が強く、特に中国人は何しに来ているのかわからないような人も多かったのであまり交流はもちませんでしたが、今思えばもったいないことをしたと思います。

海外に来れば日本人は日本人同士で固まる傾向があるので、これは無理もないのかなあと思います。

大学院に進学した場合、コミュニケーションでは苦労しそうです。英語はこれからも勉強するのですが、欧米圏の英語に慣れると、いざ留学となった場合、欧米以外の留学生との会話に苦労しそうだなあとは思います。

ランキングは今何位?

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。