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副収入で生活できるようになるまで(3)


リーマンショックで、もう株なんかこりごりだと思ったかもしれませんが、私はあきらめませんでした。

ある程度、当時としての底が見えたら、株を買っていこうと見守っておりました。2003年、日本経済は最悪期にありましたが、不良債権問題でつぶれるのではないかと思われていたメガバンクが、りそな銀行への公的資金注入をきっかけに、そのあと5倍にも6倍にもなったことを知っていたからです。

予想通り、米国政府、FRBは経済対策を打ちはじめ、FRBは未曽有の資金供給をはじめました。当時の麻生内閣も緊急経済対策をうちはじめました。

"Cash is King"という言葉が市場を席巻しだしたころが、株や不動産の一番の買い時だと思っています。まさに当時はそのような状況で、あらゆる会社が資金繰りのために、現金化できるものはどんどん現金化するという状況でした。

とはいえ、そのような状況では資金繰りにつまって突然死する会社も多くでてくるので、手持ち流動性が豊富な会社に的を絞り、株を買い始めました。そしてそれはある程度の成果を収めましたので、次の投資対象を考え始めました。

私のポートフォリオは、高値づかみのREITが莫大な含み損となっていましたが、それにもめげずに、なるべく生活費をおさえ、浮かしたお金で、当時安値となっていたREITを買っていったのです。

2008年の年末、REIT市場は異常な状況でした。利回りが50%超の銘柄まであるような状況でした。投資家はみな次のREITの破たんを恐れたのです。

私は、REITのスポンサーの信用力を見極め、そのために念入りに情報収集をし、ある程度分散させながら高い利回りのREITを買って行きました。

そして、年があけて2009年2月。破たん懸念まであったシティバンクの業績が好転しそうだというニュースと、新しく就任したアメリカのガイトナー財務長官が、金融機関救済策を発表したとき、私は上昇を確信し、すべての手持ち資金をREITに投入していきました。

3月になり、日本でもREIT救済策(官民ファンド)の設立が形になったころ、REITはあれよあれよと上がって行きました。もはやREITの破たんはないと判断した私は、当時もっとも危ないといわれていた銘柄に目をつけました。

これが、私の資産が爆発的に増えた銘柄だったのです。

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