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週末ポートフォリオチェック(5/21)

中場三十次です。

毎週金曜日に、ポートフォリオの時価総額をチェックしています。先週と今週はばたばたしており更新しておりませんでした。

計測を開始したのが昨年の8月末です。そこで8月末を基準日とし、何パーセント時価総額が増加したかを計測します。

○パフォーマンス
基準日比 +7.18%
前週比  ▲13.8%

○保有投資信託
・ラサール・グローバル・リート(マネックス証券)
・短期豪ドル債券(マネックス証券)
・HSBCブラジルボンド(マネックス証券)
・ダイワグローバルリート(マネックス証券)
・ワールド・リート(楽天証券)
・フィディリティUSリート為替ヘッジなし(楽天証券)

・信用取引のポジション:ブラジルボベスパETF

投資信託の裏付け資産は、海外REIT:豪ドル債:ブラジル債がだいたい、1:0.5:0.5の比率となっています。

マネックス証券で投資信託を保有している理由は、場合によっては、信用取引の担保として利用するためです。毎月分配型投資信託で、分配金受け取りであれば、代用有価証券として利用できます。これは楽天証券ではできないことで、チャンスの時に、機動的に信用取引が使えるという大きなメリットがあります。

楽天証券での投資信託の購入は、楽天スーパーポイントの付与を狙ってのものです。これからも分配金収入から生活費を引いた金額で、買い増ししていく予定です。保有残高に応じて、付与されるポイントも変わってきます。

○今週のトレード

 今週はトレードどころではありませんでしたが、ヨーロッパの状況は私のポートフォリオを大きく毀損しました。
 あまりニュースをフォローしておりませんでしたが、ドイツのカラ売り規制の影響が大きかったようです。4月の儲 けが時価の上ではほぼちゃらということになってしまいました。


○相場見通し

 週末のNYは反発しましたので、これが持続的に続くかを今週は確認することになります。基本的には金融環境が超緩和状況ということにはかわりはなく、今は我慢の時だと考え、売りも買いもしません。また、デイトレーディングできる環境にないこともトレードは控えざるを得ません。あげくに、ボベスパETFで結構な含み損も抱えていますので、無理にレバレッジを膨らませると痛い目にあうということになります。
 アメリカとヨーロッパの協調体制が確認できれば、反発すると考えています。

 また、ご紹介することもありますが、今週は「2020年」という本を読んでいました。アメリカのエコノミストが書いた2020年の経済状況を予測した本です。現状の先進国が抱えている課題から10年後の予測を書いた本ですが、非常に面白く、また、経済見通し分析力向上に役立つ本だと考えています。

 この本によると、ヨーロッパも日本に負けずおとらず経済的に課題を抱えています。雇用関係の規制や社会保障などです。グローバル化に対応できていない両地域として紹介されています。

 ヨーロッパに関する認識が甘かったことは否めません。投資信託でトレーディングのようなことはしたくなかったので、売却しておりませんでしたが、4月の段階で下げのリスクは認識していたのですから、半分程度売却するというのもひとつの方法だったかと考えています。

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