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長期の資産運用(2)

中場三十次です。

前回のエントリの続きになりますが、長期の運用対象として不動産の検討をしなければならないと書きました。

ただ、私は、不動産は敬遠しているのです。

私が仕えた上司の中に、バブルの時に副業として不動産投資に手を出し、過剰レバレッジから最後は結局自らの命をたった人がいました。

私が最近買った物件も、前の持ち主は私の購入金額の5倍程度の金額でローンを組んで購入しています。

私が不動産にもっている印象。それはババ抜きです。人口が長期的に減少していく国で、不動産の需要はますます減少していくでしょう。

さらに、流動性が低い、有価証券投資に比べ管理などの手間がかかる。というところも投資対象としてはどうも食指が動きません。

一方、不動産投資のメリットは、節税ツールとしてすぐれていること、管理の巧拙によりキャッシュフローを高められること、そしてレバレッジを使えることがあります。

したがって、人口や産業がどんどん集積するような国や地域では、投資対象として考えるべきであり、不動産投資をまったく投資対象から排除するということはある意味、不利なことでありましょう。

とりあえず、今は不動産投資を勉強し、シンガポールのREITの目論見書などを読んでいます。

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お読みいただきましてありがとうございました。

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コメント

No title

>>私が不動産にもっている印象。それはババ抜きです。
私の見解とまったく一緒ですよ。
同じ見方の人がいて、嬉しいなあ・・・
無論、今後も人口流入が期待できるような、
一部都心のような地域の物件は違うと思いますけど、
そんな物件、一般ピープルには手が出ない(^^)

No title

>40歳無職さん

東京は大丈夫だと思いますけどね。ただ、日本は地震が多いし、現物不動産は管理がめんどくさそうですし、現金化も有価証券に比べたら時間がかかりますよね。私は、海外のREITに注目しています。これからも成長が期待できる国のREITを買うために、海外証券会社に口座をあけることを研究中です。

No title

>>海外のREITに注目しています。
恥ずかしながら私は、J-REITで結構な火傷を負いました。
最近は不動産投資そのものにも懐疑的になっていますので、
事情が日本よりも推し量りにくい海外REITは、
現時点ではちょっとハードルが高いですねえ・・・

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