スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週末ポートフォリオチェック(4/30)

中場三十次です。

毎週金曜日に、ポートフォリオの時価総額をチェックしています。

計測を開始したのが昨年の8月末です。そこで8月末を基準日とし、何パーセント時価総額が増加したかを計測します。

○パフォーマンス
基準日比 +25.61%
前週比  +3.09%

○保有投資信託
・ラサール・グローバル・リート(マネックス証券)
・短期豪ドル債券(マネックス証券)
・HSBCブラジルボンド(マネックス証券)
・ダイワグローバルリート(マネックス証券)
・ワールド・リート(楽天証券)
・フィディリティUSリート為替ヘッジなし(楽天証券)

・米ドル建て普通預金を少々
・信用取引のポジション:なし。

投資信託の裏付け資産は、海外REIT:豪ドル債:ブラジル債がだいたい、1:0.5:0.5の比率となっています。

マネックス証券で投資信託を保有している理由は、場合によっては、信用取引の担保として利用するためです。毎月分配型投資信託で、分配金受け取りであれば、代用有価証券として利用できます。これは楽天証券ではできないことで、チャンスの時に、機動的に信用取引が使えるという大きなメリットがあります。

楽天証券での投資信託の購入は、楽天スーパーポイントの付与を狙ってのものです。これからも分配金収入から生活費を引いた金額で、買い増ししていく予定です。保有残高に応じて、付与されるポイントも変わってきます。

○今週のトレード

 今週は、ギリシャ問題で左右されるマーケットとなりました。ゴールデンウイークを控え、信用取引はしておりません。また、豪ドル外貨定期預金を解約し、投資信託の購入に充てました。

○相場見通し

 ゴールデンウイーク期間中に海外市場でどのような動きがあるかわかりませんが、5月は政治リスクが高まると考えています。

 欧州では、5月6日にイギリスで総選挙、5月9日にドイツで地方選挙があります。イギリスでは、労働党の苦戦が伝えられておりますが、過半数をとれる政党はなさそうとのことです。保守党が第1党となった場合、政権交代となりますので、ポンド相場の動きに注意したいところです。

 さらに、ドイツの地方選では、ギリシャの財政支援についての民意が問われることになります。選挙結果次第では、これも波乱要因となるでしょう。

 アメリカは、金融機関に対する規制問題のゆくえが気になるところです。昨日のニューヨークダウは大きく下がっておりますが、ゴールドマンサックスに対して、刑事訴追を視野にいれて、当局が動き出したとの報道がきっかけになったとのことです。

 日本については、5月末にかけて、政治リスクが懸念されるところです。政治とカネの問題、普天間基地の問題があり、鳩山政権は袋小路に入り込んだようです。7月の参院選前に、普天間基地の問題が解決できずに鳩山政権崩壊、新内閣成立というシナリオだと思いますが、おそらく、次の内閣も国民の支持率が低いでしょうから、7月の参院選の前に政局混乱、これが嫌気されて日本株売りというシナリオも考えられるでしょう。

 プラス要因は、企業業績が堅調なことと、日銀がさらに追加緩和策を打ってきたことです。後者は私にとってはちょっとしたサプライズです。どのような政策が打たれるか、様子見をしなければなりません。

 現状では、株式投資は、リスクのほうがリターンよりも大きいと判断しており、参戦するのは政局でごたごたする5月末から6月初旬まで、様子見継続というところです。政治リスクが具現化すると、株はかなり下げると考えています。

ランキングは今何位?
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


お読みいただきましてありがとうございました。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。