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週末ポートフォリオチェック(4/23)

中場三十次です。

毎週金曜日に、ポートフォリオの時価総額をチェックしています。

計測を開始したのが昨年の8月末です。そこで8月末を基準日とし、何パーセント時価総額が増加したかを計測します。

○パフォーマンス
基準日比 +22.52%
前週比  ▲4.63%

○保有投資信託
・ラサール・グローバル・リート(マネックス証券)
・短期豪ドル債券(マネックス証券)
・HSBCブラジルボンド(マネックス証券)
・ワールド・リート(楽天証券)
・DIAMグローバルリート(マネックス証券)
・ダイワグローバルリート(マネックス証券)
・豪ドル建て外貨定期預金、米ドル建て普通預金を少々


・信用取引のポジション:なし。

投資信託の裏付け資産は、海外REIT:豪ドル債:ブラジル債がだいたい、1:0.5:0.5の比率となっています。

楽天証券での投資信託の購入は、楽天スーパーポイントの付与を狙ってのものです。これからも分配金収入から生活費を引いた金額で、買い増ししていく予定です。保有残高に応じて、付与されるポイントも変わってきます。

○今週のトレード

・信用取引のポジションはすべて解消しました。
・エマージングソブリンオープンは売却しました。
・DIAMグローバルリートは解約します。
・ダイワグローバルリートオープンを買い増します。


今週のパフォーマンスが悪いのは、所得税の引き落としと、社会保険料を年払いで支払ったからです。がばっと預金を持っていかれるのは、覚悟していたとはいえ、つらいものがあります。来年度の確定申告では上手に節税をしなくてはなりません。

難しい相場が続いています。日経平均のボラティリティも大きく、相場は上に行くのか下に行くのか、読みにくい相場になってしまいました。

好決算を予想して、決算発表前の銘柄を買いに行くことはしないことにしていますので、しばらくなにもできません。
REITは上がっています。大型株が相場をけん引する時期は終わり、小型株や、REITに資金が向かっているのでしょう。

日本コマーシャル投資法人とユナイテッドアーバンは、日コマにとって酷い合併比率となりました。買わなくて良かったです。

相場全体では、私の予想では下だと思いますが、はっきりと言えない状況です。強気材料は企業収益の改善、弱気材料は、ギリシャ問題をはじめとする欧州要因、高値圏にあること、金融規制改革、中国、ブラジルなど新興国の利上げ懸念ですが、それに加えて、また政治状況も材料視されつつあるのではないかとも感じています。

とにかく、わからない時は手を出さないのが一番です。キャッシュポジションがあまりない状況での信用取引になりますので、いざという時の損切りもできません。

現状では強気材料より弱気材料のほうが多いと考えていますが、織り込み済みだとは思いますが企業の好業績を市場が評価したら、また上にいくこともあるかもしれません。

投資信託については、DIAMグローバルリートは、手数料と単価が安いのはいいのですが、利回りが良くないので、解約することにしました。ダイワグローバルリートは、手数料はやや高めですが、利回りがいいのでこちらに乗り換えます。裏付け資産が同じ海外不動産リートなので、同じリスクファクターならば利回りの高いほうを選ぶことにしました。多分、DIAMのほうが、より手堅い銘柄を組み入れているのでしょう。

エマージングソブリンオープンは悪いファンドだと思いませんが、今は利回り重視で海外不動産の比率を高めようと思います。

○来週の相場観

来週も様子見です。基本的には相場は下だと思っています。ゴールデンウイーク前のポジション解消の動きもでてくるでしょう。

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