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オークションの統計データ

オークションの統計データベースにオークファンというデータベースがあります。

オークションをやっている人なら見ている人も多いと思いますが、このデータベースを使うことである商品が、過去にどれだけの価格をつけ、入札数をどれだけ集めたかということがわかります。

転売をするうえで、よく紹介されている手法では、落札相場の検索ページで、値段の範囲を設定して(例えば30000円以上50000円以内など)にして、出てくる商品をひとつひとつチェックして、Ebayと価格比較を行って、Ebayで安く仕入れることができるのなら、仕入れて出品ということをやるのですが、これは非常に時間がかかりますし、よさそうな商品を見つけていざ仕入れたら、足元のオークションで大量出品が、すでになされていて、相場が急落、競合過多というパターンが多かったりします。

オークションを実際にやってみて悩むことは値段を下げても、落札されないことが多くて、在庫がたまる一方になるということです。

在庫保管のスペースも必要ですし、資金が死ぬことになるので、在庫をいっぱい抱えるということはあまりやりたいとは思いません。株の感覚なら含み損状態という感覚です。

ということを考えながら、情報収集をしていると、オークファンの統計データで、平均落札金額と落札率の統計データのページがあることに気が付きました。

このデータでは過去1カ月の平均落札額、落札率がでています。ヤフーオークション全体で6%弱ということは、1カ月に100個出品しても6個程度落札されることが平均ということです。案外、落札されないなあという印象です。オークションでは1円や10円といった低価格からの出品も可能なので、売り手が売りたい価格で販売できる確率はさらに低いとみるべきでしょう。

このデータで興味深いことは、カテゴリごとやブランドごとなど、さらに掘り下げて分析できることです。例えばブランド腕時計だったら、ロレックスとブルガリなら、どちらのほうが落札率が高く、また平均落札額が高いかというような分析もできます。

このデータベースはなかなか使えるような気がします。落札率が高く、落札金額の高いカテゴリやブランドの見当をつけてから、実際に個別商品を検討するということができるので、仕入れの手間が大幅に短縮されるような気がします。

今度、この手法を試してみようと思います。

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