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帰国して1カ月たち

中場三十次です。

マレーシアから帰国して1カ月、帰国前はあれをやろうこれをやろうと考えていたのですが、結局やってないこともたくさんあり、気がつけば、家は英語の参考書だらけになっています。

やろうと思ってやっていないのは英会話学校に行くこと。いろいろと回ってみたのですが、1回あたりのレッスンフィーを考えると、お金がもったいなくていけないし、行く前にやることがあるだろうと思って行ってません。

ただ、多分、英会話のスピーキング力は落ちていると思います。もう少し、独習してから英会話学校のキャンペーン期間中に行こうと思っています。

最近、いわゆるプラトー状態ではと思っています。マレーシアにいたころの1カ月めのような英語力の伸びが実感できていません。ヒアリングやボキャブラリーは多分マレーシアにいた時よりも伸びているんでしょうが。

課題である、日本語→英語の変換がどうもスムーズにいかないので、英語勉強法の本を読んでいたら、和文英訳は、ネイティブではないのだから、文法でパターンを覚え、言いたいことをそれに当てはめるように割り切れとの内容でした。

英会話の本などを読んでいると、本にでてくるどうしても気のきいた表現などを使いたくなる。でも覚えられない。自己嫌悪という悪循環だったのですが、割り切ることにしました。これはマレーシアで文法を総復習して、飛躍的にアウトプットができるようになったことを思い出しました。

苦手意識のあったヒアリングもだいぶできるようになってきたと思っているのですが、その方法は、知らない単語や読んでも意味のとれない英語は絶対に聞き取れないとのことで、何も見ずに聴いて、わからないところは地道にスクリプトで確認することが有効というような内容でした。これは自分でもやっていたことなので、やり方が間違っていなかったことを確認できて安心しました。

そして、やはり有効なのは音読とのこと。複数の英語勉強法の著者が主張していることなので間違いではないのでしょう。少々めんどくさくてもやってみようと思います。

ちなみに、英語勉強法の本は次の本です。勉強法が独学なので、道しるべがわりになるかもしれないと思って立ち読みしました。


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