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ボキャブラリーを増やす

中場三十次です。

ボキャブラリーを増やすために、いろいろと英単語集を買って試してみましたが、私には、ワンセンテンスを覚えることで、単語も覚えてしまうという方法が有効だとわかりました。

一番いいと思ったのがDUOです。例文は短く、単語の解説は類義語、反意語、派生語と豊富にのっており、CDを1回聴くのも1時間ほどと、毎日繰り返し練習するにはいい本だと思いました。

次が究極の英単語、これも例文が短く、覚えやすいです。もう少し単語の解説が豊富であればいいと思うのと、CDがないことが不満ですが、レベル別に編集されているのは覚えやすくてよいと思います。

速読速聴英単語は、単語を覚えるという目的では使いにくいと感じました。長文を聴くためのヒアリング練習用教材という感じがします。ただ、結局ヒアリングもボキャブラリーが貧困だと意味がつかめないということを気づかせてくれたということでは買った意味がありました。DUOと究極の英単語を完全にマスターしたと思ったら、力試しがわりに聞けばいいと思います。
ただ、難しい単語がちりばめられたヒアリング教材なら、他にもいい教材はあるような気もします。

ヒアリングの勉強をはじめたころは、ジャパンタイムズのニューズダイジェストを聞いていたのですが、今から思うと、この教材はかなり難しい単語ものっていて、聞かないよりは聞いたほうがましという感じでした。ヒアリングはボキャブラリーレベルに応じたものを聞かないと、ヒアリングの力がついたという感じはしないのですが、その原因は私には難しい単語が多くのっていたという事情があります。十分にボキャブラリーを身につけてから、聞けばよかったと思っています。

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