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確定申告のススメ

中場三十次です。

今日は領収書の整理をしておりました。

自由業である私は、サラリーマンとは違い、「経費」が使えます。税務署に説明できる費用であれば、経費として計上し、申告後に還付があるのですね。

さて、運用収入が生活費を上回ったし、かねてから計画していた退職して自由業の生活をするか。と考えていた私は、すっかり税金のことを忘れていました。

ところが、あるきっかけで税金について勉強しなくてはならないと強く感じることがありました。

確定申告です。

昨年から信用取引を本格的に行ったのですが、一般口座だったため、そこで得た収入は確定申告し、税金を納めなければなりません。来週の木曜日、口座振替で納めることになっています。

私はにとってはじめての確定申告でしたが、めんどくさいなあとか、ちゃんと計算できるのだろうかと思っておりました。税理士にも計算を断られました。

しかし、自分で申告書を計算してみて、税金を払っているという感覚がもてましたし、なにより、「経費」の存在に気付いたのです。

サラリーマンは、給与収入ー税金=可処分所得です。
個人事業主は、収入ー経費=所得で、所得に税金がかかる。という計算になります。

つまり、経費の部分を合法的に参入できれば、払う税金を小さくできるのです。

私の場合は、配当収入が中心の生活になりますが、配当所得は総合課税です。ほかの事業の収入(あるいは経費)と合算できるのです。一例をあげると、本の代金や新聞代金も事業経費にすることができます。

毎月分配型投資信託は、特定口座で買っており、税は源泉徴収されています。しかし、ここで取られた税金も還付を受けられる可能性があるのです。

サラリーマンも一度、確定申告してみるといいと思います。給与収入だけなら簡単だと思います。本来しなくてもいいのですから。

しかし、申告書を埋める作業をして、自分で税金を計算することには意味があると思います。確定申告をしたことがない人が、総合課税と分離課税と言われてもぴんとこないと思いますが、一度計算してみるとその意味がよくわかります。そして、収入の欄にマイナスの数字を埋めることができないだろうか?と考えるようになると思います。

フリーランスの人にとっては常識なのでしょうが、案外、無頓着な人も多いようです。そういう人には次の本は必読です。独立に興味がある人にとっても、読んでみる価値はあると思います。



フリーライターさんが書いた税金の本です。経費や控除について、詳しく書いていますが、税理士さんなどが書くような堅苦しい文章ではないので、非常に分かりやすいです。税理士が監修していますので、おそらく、掲載されている内容にも間違いがないでしょう。


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