スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アウトプット対策

中場三十次です。

日本語の文章を英語の文章にする能力が弱いと感じており、結局、ボキャブラリーが不足していることに気がついたので、ボキャブラリー対策をすることにしました。

アウトプット(スピーキングやライティング)ができるためには、

①高校で習う程度のしっかりとした文法の知識が定着していること
②日本語からすぐに思いつく英語のボキャブラリーが豊富にあること
③日本語で表現したいことに近い英語のモデル例文が知識として豊富にあること

だと考えています。あとは頭の中にある①から③を組み合わせて、状況状況に応じて、会話なり作文なりをすることだと思います。

①については、マレーシアでおさらいをしたので、足りないと感じている②と③を重点的に取り組み、アウトプットの能力を高めようと考えています。

日本語→英語の能力を鍛えるためには、結局、そのもととなる英語の短文を覚えることが有効だという結論に達したので、それ用の本を買いました。頭の中にこれらの短文のストックがないと、会話をするといっても、なにもアウトプットできませんし、単語をばらばらに覚えて、文法力でつなぎあわせたとしても、いざ会話になるとしどろもどろになるか、ものすごくゆっくりとしたペースで話すことになります。

ボキャブラリーは難しい単語の意味を覚えるよりも、まずは英単語の意味は知っているけれど、日本語を見せられたときに英語にするのはすぐにでてこないという単語、レベルで言えば中級レベルの単語集、例文集を探したところ、次の本を見つけました。

All in  oneにその機能を期待したのですが、例文が中途半端に長く、覚えるのに苦労しそうなので、これを覚えるのは断念しました。

また、昨日紹介したNHKのラジオ英会話のテキストは、訳があまりにも口語的、意訳的すぎるので、これを覚えるのもあまり効果がないと思い、ヒアリング用に使うことにしました。

DUO 3.0

DUO 3.0

価格:1,260円(税込、送料別)



例文が560あり、英検準1級程度、TOEICで700点代後半程度までの英単語を網羅しているので、まずはここにでてくる英単語の意味を確認し、何回か読んでみて英単語をある程度覚えたら、日本語を見て英語の例文が自然とでてくるようになる。ということを目標にします。

あわせて、次の英単語集も買ってみました。

究極の英単語SVL(vol.3)

究極の英単語SVL(vol.3)

価格:1,890円(税込、送料別)



この本もレベル的には上の本と同じくらいで、例文も載っているので、同じような方法で取り組みます。

また、英会話対策としては、定評のある次の本を読むことにしました。日本語を読んで、英文が思いつくかどうかというセルフチェック、あるいは音読をやってみようと思います。

日常英会話モノローグ&ダイアローグ

日常英会話モノローグ&ダイアローグ

価格:2,520円(税込、送料別)



これに文法対策として、ReStartを加えた4冊をアウトプット対策としようと思います。文法の知識をおさえつつ、
単語集でボキャブラリーを増やし、会話の独習をします。

これらの本に共通するのは短い例文集ということです。読み込むことで、日本語を見て英語がでてくるということがある程度できてから、英会話学校なり、オンライン英会話なりで実践してみようと思います。

ランキングは今何位?
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。