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週末ポートフォリオチェック

中場三十次です。

毎週末にポートフォリオの時価総額をチェックしています。

計測を開始したのが昨年の8月末です。そこで8月末を基準日とし、何パーセント時価総額が増加したかを計測します。投資信託の分配金で、生活費をまかなっています。

○パフォーマンス
基準日比 +8.7%
前週比  +0.5%

○保有投資信託
・ラサール・グローバル・リート(マネックス証券)
・短期豪ドル債券(マネックス証券)
・HSBCブラジルボンド(マネックス証券)
・ダイワグローバルリート(マネックス証券)
・ワールド・リート(楽天証券)
・フィディリティUSリート為替ヘッジなし(楽天証券)

・信用取引のポジション:ブラジルボベスパETF

投資信託の裏付け資産は、海外REIT:豪ドル債:ブラジル債がだいたい、1:0.5:0.5の比率となっています。

マネックス証券で投資信託を保有している理由は、場合によっては、信用取引の担保として利用するためです。毎月分配型投資信託で、分配金受け取りであれば、代用有価証券として利用できます。これは楽天証券ではできないことで、チャンスの時に、機動的に信用取引が使えるという大きなメリットがあります。

楽天証券での投資信託の購入は、楽天スーパーポイントの付与を狙ってのものです。これからも分配金収入から生活費を引いた金額で、買い増ししていく予定です。保有残高に応じて、付与されるポイントも変わってきます。

○今週のトレード

今週もトレードなしです。
 

○相場見通

為替が急伸しています。そろそろ政策督促相場だと思うのですが、日銀は何もしないのでしょうか?
ねじれ国会の元、政府には期待できないので、ここは日銀様に介入をお願いするところだと思うのですが。

与党惨敗で円安に振れるかと思いましたが、予想がはずれました。思っていたよりもアメリカの景況感が
悪いです。

来週は23日に欧州のストレステスト結果公表があります。これをうけて、また相場が動くと思います。


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コメント

No title

適当な私の憶測ですが、
為替介入はまずないと思っています。
日本だけで為替介入をしても効果は薄く、
一瞬のインパクトはあっても、
HFなどにすぐに足元を見られてしまいます。

また、アメリカや欧州が賛同することは有り得ないでしょう。
各国とも必死に経済を立て直している最中なのに、
安易な策である人為的な通貨切下げを日本にだけ許すとは思えません。

No title

そうなると、円の独歩高がつづくということですね。海外で暮らす分にはウエルカムなのですが、日本に帰るので残念です

No title

介入でなくても、国債買い取りとか、金融を緩和的にすることはできると思います。要するに円を弱くする努力が必要だと思います。基本的には、池田先生などがいうように、金融政策で失業率を改善とか、有効需要を作り出すとかそういったリフレ政策は無意味だとは思います。ただ、為替が絡んでくると話は別です。為替は経済理論が教えるような金利裁定やPPPなどよりも、各国との相対的な関係で決まると最近は思うようになりまし。たとえば軍事力とか、基軸性とかそういったものまで考慮に入れないといけないと思います。今、対外債務をもつアメリカや欧州が一生懸命金融を緩和的にして通貨を安くしているのですから、日本としてもバランスをとるべき、そうじゃないと経済界は干上がってしまうでしょう。いまや、世界経済は先進国だけでなく、新興国も含めて考えなければなりませんが、そういった国に対して為替でハンディキャップをもつのはもはや日本経済(先進国共通ですが)は体力的にもたないと考えています。アメリカや欧州はそのことを頭に入れての行動でしょう。結局、政治がしっかりしないから日本を除く欧米の通貨安競争を正当化してしまっていると考えています。

No title

日本の金利はずっとゼロ近辺ですから、
十分と言うか、これ以上やりようがないほど緩和的だと思います。
そういう意味では、
日本は先頭を切って、通貨安政策をしてきたので、
他国が同様の政策を採ってきた今、
どうしようもなくなっているのかと。

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