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外国人と交流して

中場三十次です。

私がとっているクラスは、午前中は日本人が多く、男性が多数派なので、それにあわせた話題提供が多いようで、社会の動向などがネタになることが多いのですが、午後の授業は私だけが男性で、そのほかが先生も含め女性ばかりなので、最近食べ物のネタとかゴシップなどがネタになることが多いです。

あたりさわりのないネタということで食べ物ネタはすごく多いですが、先生もいろいろな話題を、それぞれのお国柄などを考えつつやらなければならないので大変ですね。

今まで、クラスメートのほとんどが日本人だったのですが、中国人や韓国人、そして最後はアフリカ人と一緒のクラスということで、国際的になってきたなあという感じがしています。

英語といっても、いろいろな国の人の話す英語は、それぞれ特徴があり、私の中では、東南アジア人の話す英語が一番わかりやすいです。これは先生だけでなく、ホテルの人やコーヒーショップの人も含めて。

ネイティブは早口だし、中国人はわかりにくく、アフリカ人もやはりちょっとわかりにくい。とはいえ外国人から見れば、日本人の英語も相当なまっているのでしょうが。

今日は、午後の授業では結婚制度の話しになったのですが、マレーシアは基本的に日本と同じ一夫一婦制度、ただし、ムスリムのマレー人は、最初の奥さんの同意があれば、2人目の奥さんとの結婚も可能。家は別々の場合が多いようです。

赤道ギニア留学生によると、彼女の国では、複数の奥さんがいることは珍しくなく、彼女の知っている人で、奥さんが7人いる人がいるそうです。しかも同じ家に住んでいるとのこと。子供は33人なんだそうです。

こういう話しを聞くと、それぞれの国には異なった文化があるのだなあと思わざるを得ません。

話は変わるようですが、私が日本の大学院に行っていた時、もうすこしやっておけばよかったと思うのは、留学生との積極的な交流です。中には、日本人と積極的に交流を持つ学生もいましたが、やはり出身国同士で固まる傾向が強く、特に中国人は何しに来ているのかわからないような人も多かったのであまり交流はもちませんでしたが、今思えばもったいないことをしたと思います。

海外に来れば日本人は日本人同士で固まる傾向があるので、これは無理もないのかなあと思います。

大学院に進学した場合、コミュニケーションでは苦労しそうです。英語はこれからも勉強するのですが、欧米圏の英語に慣れると、いざ留学となった場合、欧米以外の留学生との会話に苦労しそうだなあとは思います。

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