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今日のトレード(4/15)

中場三十次です。


今日は、午後から買い物に行っていたので、午後のことはよくわかりませんが、先日のニューヨークダウの好調さを受け、日経平均、TOPIXとも続伸しました。

アメリカ経済は案外堅調ですね。消費も回復してきているようです。

中国のGDPは2ケタ成長。こちらも好調です。ただし、今朝の日経新聞も報じていましたが、不動産のバブル懸念があるようです。確かに尋常ではない不動産の値上がりの仕方なので、警戒はしなくてはなりません。

ただ、実需の可能性もありますので、バブルかどうかというところは難しいところです。

というのも、そもそも、中国の農村部から都市部への人口移動がまだすべて終わっていない可能性があるということと、外資系の進出により、不動産のニーズが高まっているかもしれないということです。

このあたりは難しいところですが、いずれにせよ警戒はしなくてはならない要因ではあるでしょう。

さて、私のトレードですが、昨日軽くしたポジションを、今日の午前中は思い切ってタクトホームを大量に買い込みました。といっても信用維持率は200%程度と、まだ余裕があります。

業績の好調さは先日確認済みですし、同業の飯田産業あたりと比較しても、割安感があるからです。

割安度はPER、PBRなどで判断しています。この銘柄はPERは10倍弱、PBRも1倍弱です。自己資本比率も60%ほどあり、健全な財務体質です。

株価は、今日は下げて始まったのですが、午前中の場を見ていると、不自然な大量売り板の下に、買い板がズラリとならぶような場でしたので、どうも機関投資家のディーラーあたりが集めているのではないかと考え、果敢に売り板に飛びついていきました。

決算発表までに上昇していたのですが、好調な決算発表にも関わらず翌日は大幅安。しかし、下げ止まりを見せていました。

そして板の動きをみて、これはどこかが大量に集めたいがためにやっていることだなという推測を持ちました。もしも決算に失望して売られるのであれば、発表直後は、大きな陰線を引き、翌日も続落となるはずなのにそうなっていないところも判断材料となりました。

そして、本日は、直近では最大の出来高をこなし太陽線となっており、さらに決算発表前の高値に並んでおります。

明日も上昇するようであれば、直近高値ブレイクとなり、さらなる上昇が見込めます。今日大量に出来高ができたということは、売りたい人は大体売ったということでしょう。ということは、上値は軽いだろうと思われます。

戸建事業は、金融緩和や住宅版エコポイントなど政策対応もあり、各メーカーも割安な物件を販売して、セクター的には数少ない好調なセクターです。

マンションも売れ始めてきていますし、不動産を巡る環境はかなり改善してきました。

好調業種にはバリュー株投資も有効だろうと考えています。

次の決算発表である8月くらいまでは持っていてもよいかなとも考えています。参議院選挙もありますし、選挙戦がヒートアップするほど、このような消費者の生活に関連する銘柄は強くなると考えています。民主党の政治は大衆迎合型ですからね。

希望的観測ではありますが、楽しみな銘柄となってきました。

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