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extreme adjective

中場三十次です。

英語には、単純な形容詞とより意味を強くする形容詞があります。これは私も認識しておらず、今まで買った参考書にも出てこなかったので、授業でならってなるほどと思ったのですが、たとえば非常に寒いといいたい場合、

very very very coldというような表現はなく、absolutely freezingというような使い方になります。frezingが非常に寒いという意味のextreme adjectiveであり、absolutelyはextreme adjectiveを形容するときだけに使う副詞なのです。逆にveryはadjectiveを修飾する形容詞で、extreme adjective は使いません。

extreme adjective

astonished=very surprised
boiling= very hot
brilliant= very good
delighted = very good
freezing = very cold
terrified = very frigthened
tragic = very sad

そして
absolutely は extreme adjectivesにしか使えず
really は いつでも使え
very は extreme adjectiveには使えません。

extreme adjective か否かを見分ける方法はないんですかと聞いたら、ボキャブラリーとして覚えるしかないとのことでした。

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コメント

adjective と extreme adjective

私もこの使い分けは知りませんでした。
個々の単語は知っていましたけれど・・・
勉強になりました。

No title

そうですね。私も知りませんでした。
たとえば、astonishedとsurprisedなどは日本では驚いたと同じようにならうわけですが、前者を連発すると、外国人からは大げさなやつだと思われそうです。
extreme adjectiveは、新聞や雑誌でよくつかわれる表現だそうです。読者の目を引くためですね。

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