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日本に帰ってやらなければならないこと


中場三十次です。

自分が生きている間に、日本においてさえ英語ができないと生きていけない世の中になるだろうと予測をし、それが英語を学ぶために留学した理由ですが、私が思っていたよりもその傾向は早まりです。ユニクロやパナソニック、楽天を見てそう思いました。

日本では、消費税を上げるといった瞬間に、首相の支持率が20%近くも急落ですか。つくづく年寄りは強欲ですね。赤字国債を発行して社会保障費に充てられているということは孫からお金を借りて現在の生活を維持しているのと一緒です。金融資産も年寄りのほうが多いのに。

経済学では希少なものの価値がたかくなり、数が多いものは価値が下がると教えます。ところが、民主主義では逆になるのです。数の多い年寄りの影響力が強く、相対的に数の少ない若者の価値が低いという矛盾。

これが私が日本をあきらめた理由です。

話が脇道にそれましたが、私がそれなりに満足する仕事に就こうとすると英語ができるだけではだめで、プラスアルファが必要だと思わざるを得なくなりました。ユニクロやパナソニックの動きを見てです。

日本に帰ったら

1IELTSを受験、目標スコア6.5。TOEICでは830点程度ということで、それに加え、ライティング、スピーキングをやらなければならないのですから、かなりハードルが高いと思っています。期限は今年の11月までに取得すること。

2GMAT受験、これについてはまだちゃんと調べていないのですが、これもやはりそれなりのスコアがないと厳しいでしょう

3英会話学校に通う。マレーシアでホテルと学校代で月7万円かかっているわけですからその金額を充てることができます。

出願校を決め、いろいろと手配しとやっているうちに今年は終わりそうな気がします。

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コメント

No title

私は世論調査の世代毎に分類した数字を見ていないので、
年寄りが強欲かどうか?なんとも言えないのですが、
後世へのつけを考えれば、
高年齢層が増税を支持しないといけないでしょうねえ・・・

No title

ご指摘たしかにそうですね。冷静に考えれば、消費税が世代的に公平な税金であることはわかることなんですが、若年層でもわかりにくいかもしれませんねえ。

とはいえ、まだ削るべきところはあると思います。国会議員の数とか。それをやったうえで消費税上げの話しをしてほしいと思います

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