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英語勉強法①READING

中場三十次です。

大学院で英語の必要性に目覚めた私は、修士論文を提出期限の3か月前にはほぼ書き終え、その間に英語の勉強をすることにしました。

①Reading

まず、やりはじめたのが、英語の本を読むことから始めました。もともと読書は好きなのですが、日本語の本を雑誌や新聞以外は読むことを半年自主規制して読むのをやめ、代わりに英語の本を買ってよむことにしました。

よく小説とか、やさしい子供向けの本などから入る人がおり、私もやってみようかと思いましたが、興味がもてない本を英語のために勉強することはいやだったので、この方法はやめました。

その代わり、私の好きな分野のビジネス系の本から始めました。カルロスゴーンが書いた日産リバイバルの話しとか、グリーンスパンの自伝の英語版などです。グリーンスパンの本は日本語なら3日くらいで読めるのに、英語版は1カ月かかりました。

そして外国に目を向けるきっかけとなったのが、トマスフリードマンの書いた"The world is Flat"です。邦訳は「フラット化する世界」という本で結構売れたようなので読んだ方も多いと思いますが、この本も読むのに1カ月かかりました。インドへのアウトソースの話しとか、グローバル経済の進展を活写した本であります。

なんだかんだで、1年で40冊ほど読みました。この時の読書が英語力向上の基礎となったと思っております。マレーシアでも洋書や雑誌を買って読むことも抵抗はないですし、雑誌などもすらすらと読めます。こちらの人の英語は簡単なのです。

また、TOEICもリーディングは、最近受けたのでは2回とも満点近い点をとり、私の得点源となっています。
読むのも早くなりました。

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