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そもそも英語をやろうとしたきっかけ

中場三十次です。

そもそも英語は大学受験までは一生懸命やりましたが、それ以降はさっぱりやりませんでした。

初めて海外にいって、英語の必要性を実感し、ちょっと英会話学校にいったりしたのですが、営業トークにひっかかり、まんまとTOEIC対策コースに入れられてしまい、失敗した覚えがあります。それも、12万ほどかかり、TOEICは645点しかとれませんでした。

それから、仕事で2回ほど英語を使った仕事をやらざるを得ず、苦手意識があったのといまさら英語など無理と思って、英語できず、仕事できずという悲惨な経験をしました。

なんとか英語ができなくてもいいように、逃げきろうと思っていたのですが、それは無理だと悟ったのが、社会人大学院2年目で、修士論文を書いていた時です。

ネタ探しで、経済白書を読んでいて、GDPの構成割合を分析したとき、これは英語をやらなければだめだとはっきりと思いました。

過去20年間、内需は毎年GDPへの貢献度が減っていて、プラス成長に転じたのは外需が好調のときだけでした。人口減少のトレンドはわかっていましたが、このようにデータで見せられると、もう日本はだめだと思ったのです。

このデータと本来の分析対象のデータをかけあわせて回帰分析などを行い、学会で発表することもありました。大学の先生からの評価は散々で、だからなんなんだと言わんばかりでしたが、お前のような教員がいるから、日本の大学生の学力は低下しているんだと言いたかったのですが何も言いませんでした。

それはともかく、マクロ的にも日本経済の回復は難しかろうと判断し、勝負するなら外国でそのためには英語が必要と思ったのです。

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