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マレーシア年金事情

中場三十次です。

滞在しているからには、マレーシアの経済なども勉強しておこうといろいろ勉強しているのですが、私が読んでいるのは、Malaysian Businessです。英語の勉強にもなるし、ちょうどいいと思いまして。

それほど英語も難しくないので、わりとすらすらと読めます。隔週刊でRM10、日本の週刊ダイヤモンドか東洋経済かというような本でしょうか。

他にも経済雑誌はわりとあります。TIMEなど輸入雑誌も売っています。
今週号(Jun16th)では、菅首相は小沢支配を脱却できるかということで、紹介されておりました。

今週号では、マレーシアの年金事情についてのコラムがありました。マレーシアは定年が55歳なので、老後をどう送るかは関心も高いのでしょう。ちなみに、平均寿命は男性が69歳、女性が74歳(2006年)とのことです。

先週号の続きなのですが、先週のコラムでは、マレーシア人は、定年間近の人でも百万円も貯金をもっている人はあまりおらず、老後対応はそれなりに深刻のようです。

今週号では、マレーシアの年金の水準について紹介されておりました。ReplacementRateといって、要するに現役時代の所得の何%が年金として期待できるかという値で測るのですが、東アジア太平洋は平均47%,OECDの東アジア太平洋が40%なのに対して、マレーシアでは32%しかありません。

マレーシアは急速に成長し、当然それにともなって栄養事情や医療事情も改善していると思いますので、平均寿命はこれからも伸びていくことでしょう。それと同時に日本と同様高齢化問題にこの国も直面していくことになろうと思います。

老後の問題はどの国でも深刻なんですね。

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