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MM2Hについて考える

中場三十次です。

ときどき拝見して、勉強させていただいているこのブログに興味深い記事が書かれていました。

クアラルンプールは暮らしやすいので、移住ビザであるMM2Hをとって長期的に移住してみるのも選択肢のひとつかなあと考えておりました。現地での大学院に進学後、現地で仕事をしつつ、今の資産を運用すればそれなりに楽しく、裕福に暮らせるのではないかと考えたためです。

この考えの前提条件は、私の年齢では日本社会で満足の得られる仕事は得にくかろうということと、私自身が日本の村社会文化をこよなく嫌っていることと、日本の衰退は避けられず特に私の年代は社会保障の削減と税金の引き上げに悩まされ今の高齢者たちが享受しているような生活は得られないだろうということです。

雑誌でマレーシアの退職間近の人たちが日本円で300万円ほどの貯蓄も準備していない人が大半という記事を読み、そうであれば、その数倍の金融資産と不動産をもち、まだ30代の私は、マレーシアに移住すれば、それなりに裕福な生活が送れるのではないかと考えたわけです。

もちろんマレーシアも経済成長とともに、物価水準が上昇し、期待しているような生活は送れないかもしれませんが、その場合は、給与所得と株でも買っておけばそれなりに金融資産も増やせるのではないかと考えました。

ブログ中で指摘されているMM2Hの盲点は、私の見落としていたところであり、なるほどなあと思った次第です。

もうひとつ、物価水準が低いということは、給与水準も国際的にみて低いわけであり、マレーシアがいやになって離れるとなったときに、マレーシアの給与収入の低さのため、国際的にみればたいして蓄積できないというリスクもあります。

それでも、マレーシアに限らず、海外で働き暮らすことにはロマンがあります。日本は確実に衰退し、ますますサバイバルが厳しい殺伐とした国になるであろうからです。

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