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1カ月の読書

中場三十次です。

この1カ月で本も結構読みました。読んだ本をあげると

2020

2020

2020

価格:2,415円(税込、送料別)



今後10年間の世界のトレンドから解説し、世界の行く末を予測した本です。アジア諸国(特に中国)がますます力をつける一方、日本、ヨーロッパはますます難しい時代を迎えるだろうと予測しています。豊富なデータからの分析は説得力があります。アメリカ人が書いた本らしく、アメリカよりなのがやや鼻につきますが、世界の将来予測に興味がある人にとっては、読んでおいて損はない本だと思います。私は、ヨーロッパも日本と同様難しい社会問題を抱えていることに驚きました。現在ヨーロッパは債務問題を抱えていますが、この本を読むと解決は難しそうだなあと思ってしまいます。

・Malaysia's Economy

マレーシアに来て、真っ先に買って読んだ本です。マレーシアの経済の特徴について、非常にわかりやすく書かれており、平易な英語だったのですらすらと読めました。

・Current SouthEastAsia

アメリカ人の学者が書いた現代東南アジアに関する事柄をいろいろな観点から解説した本です。使われている表現が難しいですが、中国人、インド人、アラブ人などが大昔はやってきて、その後欧州の植民地活動がはじまり、現在では米、中、日本が大きな影響力をもちつつも、東南アジア全体として対応していこうという動きについて書かれております。東南アジアという地域は、歴史的に外部からの影響に左右されてきたということがよく理解できました。

・SouthEastAsia Economy
シンガポールの大学の先生が書いた本で、英語も平易、東南アジアの経済の歴史からはじまり、現在ではどのように発展しているのかということについて解説した本です。やや古いのが難点です。

・Dividends dont lie
高配当の株を買えという本です。目新しい内容はありませんでしたが、マレーシアのブルーチップカンパニーが紹介されていて、まあまあ勉強になりました。

そのほか、イスラム金融に関する本、マハティールの書いたMalay Dilemma、マレーシアの社会状況に関する本などを今、読んでいます。また、いくつか経済雑誌を買って読んでみました。

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