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週末ポートフォリオチェックと来週の相場観(4/9)

毎週金曜日に、ポートフォリオの時価総額をチェックしています。

計測を開始したのが昨年の8月末です。そこで8月末を基準日とし、何パーセント時価総額が増加したかを計測します。

本日時点で+24.46%となりました。
3月中旬から今週にかけて、鋭角的に増加率が上昇しましたが、相場環境に助けられました。

来週への相場材料ですが、

・決算発表がアメリカで本格化すること。
・ギリシアほか、南欧諸国の財政問題
・日経平均の過熱感。
・人民元の動向

日本株は、週末にかけて調整しましたが、先週から今週にかけて、非常に強く、過熱感の日柄調整というところでしょう。来週はアメリカ企業の決算をにらみながらの動きで、基本的には小動きだと思います。ただし、5月に向けて基本的には上昇基調でしょう。

リスクファクターは相変わらずのギリシアなどの動向です。

ひとつ大きな要因となるであろう事柄ですが、その影響が読めないのが人民元の動向です。どうやら切り上げに向けた動きになるのではないだろうかと思うのですが。

人民元切り上げとなれば、まずアメリカの輸出産業にはプラスになるでしょう。アメリカ国内の雇用問題も多少解決する要因になるのではないでしょうか。

アメリカがよくなれば、日本にも好影響だと思います。中国向け輸出が増加する要因になるので、この面でもプラスに働くのではないでしょうか?

というわけで、人民元の切り上げは、日米双方にプラスに働くとは思うのですが、一筋縄ではいかないでしょう。中国にとって人民元高は、輸出競争力の減少になるとともに大量に保有している米国債の評価減ということになります。アメリカ国債の最大の買い手である中国が、評価損を嫌って、米国債を売却する。ということになれば、巨額の債務に苦しむアメリカにとっても怖いシナリオではあります。

来週から再来週にかけ、人民元相場のゆくえが、大きな要因になるような気がします。

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