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投資の教訓(2)


前回のエントリーで、私なりの投資の教訓を述べました。

3日本経済新聞はすみからすみまで毎日読むこと。
4運用に優れた先達を探し、そのブログを毎日チェックすること。
5資産は分散投資すること。
6損切りは早めに行うこと。
7景気のいい時は、株や不動産から資金を債券や預金にシフトすること

前回、書かなかった3~7について、述べていきたいと思います。

・3、4について

 投資は連想ゲームだと思っています。やはり上がる株やREITにはそれなりに材料がありますし、逆もまたしかりです。
 日本経済新聞は投資家のほとんどが読んでいると思いますが、上がる材料、下がる材料の記事は豊富です。
 とにかくすみからすみまで読むこと。商品市況なども投資に有効だと思います。
 
 また、投資の先達たちが、非常に有益なブログを書いておられます。大事なのは、個人投資家が書いているブログを参考にすることです。企業のアナリストなどのコメントは無視していいと思います。しょせん彼らはサラリーマンで、自分の金で投資をしていませんから。ブログランキングなどからいいブログが見つかると思います。

 何がいいブログで、何が悪いブログなのかというのは判断が難しいところですが、たとえば新聞などを読む過程で、自分なりに経済の見方が養われると思います。その相場観に対して違う視点を提供してくれたり、外国の新聞などからのニュースについて触れられているようなブログはいいブログだと判断しています。

2ちゃんねるや掲示板も馬鹿にしたものではありません。玉石混交は甚だしいですが、思わぬニュースソースになります。

・5、6,7について

 資産はやはり分散しなければなりません。集中投資は大きく儲かりますが、負ける時もまた大きく損をします。
ある程度の資金量(1千万円くらい?)ができるまでは集中投資でいいと思いますが、集中投資による含み損がストレスになるようなら、分散投資をするべきタイミングだと思います。

 損切りは大事だと思います。私もよくやってしまうのですが、逆張りだと下げに買い向かうので、どうしても、含み損がでることが多いです。買ったあたりで底を打ち、反転してくれればいいのですが、下落トレンドの途中だったら目も当てられないということになります。

 私は、今は損切りしないですむようなポートフォリオにしていますので損切りはしませんが、トレーディング目的で買った場合は、5%下げたら損切ることにしています。

 好景気でみんなが株を買いにいったら、そこで上昇相場は終わりです。普段株を買わないような主婦の間で株がブームになるとか、週刊ポストや現代が派手な見出しで株長者の話題などを特集に組み出したら、もう相場は終わりでしょう。その高値で買った後、誰が買ってくれるのでしょうか?

 しばらくはそうでないと思いますが、また好景気が来た時、どこに資金を振り向けるか。まあ先進国の債券ファンドや債券を買うんでしょうね。
 ただし、日本国債や預金はちょっと疑問符です。日本国債は財政の問題を抱えていますので、安全資産とはいえなくなっていると考えています。

 次の大規模な経済調整は、ひとつは中国はじめ新興国発、もうひとつは、日本の国債バブルの終焉でしょう。円の価値は大きく減ることになると予想していますので、日本国債や預貯金は資金の受け皿とはなりえません。
 そうなると金(ゴールド)なんでしょうね。

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