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投資の教訓(1)

2007年に高値でREITをつかみ、2008年に大きな含み損を抱え、ロスカットをし、2009年に資産を5倍にした経験から得た教訓です。

1資産運用は本業ととらえ、マーケットの状況は毎日確認すること。マーケットの状況を確認できないくらいなら運用をやめること。わからない投資商品は購入しないこと。
2ポートフォリオの状況は定期的に確認すること。
3日本経済新聞はすみからすみまで毎日読むこと。
4運用に優れた先達を探し、そのブログを毎日チェックすること。
5資産は分散投資すること。
6損切りは早めに行うこと。
7景気のいい時は、株や不動産から資金を債券や預金にシフトすること

・1について

 私が2007年にREITを高値でつかみ、2008年に大損をした原因がこれだと考えています。あの頃もバブルの匂いは十分にしていましたし、サブプライム問題もうわさになりつつありました。
 さらに言えば、REITは家賃を分配金の原資にするのだから大きく減少しないだろうと思っていましたが、実は不動産の売却益や、スポンサーの信用力と銀行の融資態度によって大きく変動するREITも多いです。これを理解せずに当時としては高利回りだったREITを購入してしまったことは反省材料です。

 また、大きく利益を得ることができましたが、リスクとリターンの兼ね合いをみると、はっきり言って運がよかったとしか言いようがありません。あの時はほかの商品、たとえばブラジルや中国のETFに投資しても儲かったでしょうし、今投資している海外不動産や外国債券の投資信託に投資していても十分なパフォーマンスが得られたと思います。

要するにいろいろと儲けられるチャンスはあるわけですし、リスクも抑えることができるのです。そのためには、日ごろから経済の動向に注意し、さまざまな金融商品の研究をしておく必要があります。

・2について

 含み損を見るのは人間だれしもいやなものだと思いますが、それでも常にポートフォリオの状況は把握しておかなければならないと思っています。私が不必要な損をしたのも、これを怠ったからです。
 いやでも損切りしておけば、回復期にさらに利益を増やすことができたでしょう。種銭は失ってはならないのです。

(続きます)

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