スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マレーシア人が語るマレーシアに関する問題

中場三十次です。

今日の英会話の授業では、マレーシア人がマレーシアの抱える問題、日本人が日本の抱える問題について、語り合うという授業にいつのまにかなっていました。

この先生はイギリスへの留学経験のある、なかなかの才媛(というかおばさん)なのですが、口の悪いところもある人で、授業がいつのまにか、日本人が日本の問題を、マレー人がマレーの問題を語るというふうになりました。

私が、日本は少子高齢化がすすみ、税金もこれからあがるだろう。首相もたった9カ月でやめちゃったと、それほど流暢ではない英語で説明すると、

マレーシアでは政権交代がないのが問題で、チェック機能が働きにくく、政治腐敗も多いといいます。

でも、マレーシアは、経済成長率も高いし、石油をはじめとした資源も豊富ではないか、電器産業も栄えていて、マレーシアでは日本で見られないサムソンやLG、中国系メーカーも進出していて電気製品も安くていいじゃないかというと、安く買えるのはある意味、所得水準が低い証拠だといいます。

結論的にはどの国もそれなりに問題を抱えているということでお互い納得しました。

ところで、英語の授業で、私がごく最近あったことを覚えていないことをこの先生にからかわれていて、ファーストネームで呼び捨てで呼ばれていたのですが、こちらに来て得たマレーシア経済の知識を披露すると、急に呼び名にミスターがついたことには、ちょっとおかしくなりました。

ランキングはいま何位?
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ








スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。