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現在の資産運用

現在のポートフォリオです。

・ラサールグローバルリートファンド
・短期豪ドル債オープンファンド
・HSBCブラジル債券ファンド
・ワールドリートオープン
いずれも、毎月分配型としています。

これに、信用取引(無期限)でREITの産業ファンド投資法人を買っています。

証券会社はマネックス証券と楽天証券を使っています。

マネックス証券のいいところは、投資信託でも毎月分配型であれば、信用取引の担保として認めてくれるところです。

たとえば、相場急落のときに、現金がなくても、株やREITを購入できます。楽天証券ではその手法が認められていないので、信用口座は開設していません。

楽天証券に口座を開設したのは、マネックスでは扱いのない投資信託を購入するためでしたが、後で知ったのですが、投資信託の預かり高に応じて、楽天スーパーポイントが毎月つきます。投資信託をもっているだけでポイントがつくので、銀行の普通預金の金利のようです。

信用取引は、原則としてREITしか買いません。そして次の条件を満たしている時だけ買うのです。

・分配金利回りが8.5%以上あること。
・スポンサーのしっかりしている銘柄だけを買うこと。
・レバレッジは最大でも150%とすること。
・利益がのったら早めに離隔すること。
・原則として損切りはせず、分配金収入があったら、現引をしていくこと。

まず、利回り基準ですが、信用取引(無期限)の金利は、建て玉に対して、年間3.47%です。
利息を引いた後の利回りを5%は確保したいので、8.5%以上ということが条件になります。

次に、スポンサーがしっかりしていること。本来REITは、投資している不動産の価値で評価が決まるものだと思いますが、日本のREITは残念ながらそうなっていません。

銀行の融資態度に問題があるのだと思いますが、結局、スポンサーの信用力が融資条件を決定するのです。したがってスポンサーが外資系であるとか、ブランドのない企業などがスポンサーのREITは、厳しい融資条件や、融資にかかる手数料などで、分配金の原資がどんどん減少していきます。表面的に利回りが高そうでも、分配金の大幅下方修正ということがよくおこります。結果としてREITの価格そのものも大きく下落する。ということを私はなんども見てきました。

私の投資している産業ファンド投資法人はスポンサーが三菱商事で、最近、分配金の上方修正を行いました。安心してもてる銘柄です。

投資スタンスとしては、キャピタルゲインが得られるようなら、無理せず利益確定をし、含み損になったら分配金を期待して、現引する。というやり方です。長期をにらみながら、短期で利益がのったら利食いするというやり方です。

なぜかというと、損切りを原則としないからです。損切りするくらいなら、分配型投資信託を買います。
損切りをしないので、レバレッジも低めに抑えます。信用取引の失敗で破産する人がいますが、これは無謀なレバレッジが原因です。FXなんかでも良くきく話ですね。

私の感覚では、金融資産を担保にして銀行から資金を借り、不動産投資を行っているようなものです。

これで、ポートフォリオ全体の利回りを上げていきます。

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