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住民税

中場三十次です。

マレーシアに来て、もうすこし豪遊したいなあと思いながらつつましく生活せざるを得なかった原因が、住民税です。

今日が初回引き落とし日なので、いったいいくら抜かれるんだと思いながら、おそるおそるインターネットバンキングで確認しました。(概算はもちろん聞いていました)あと3回も払わなければなりません。

ほぼ、区役所の人の言うとおりです。私の1カ月のマレーシアでの生活費よりはるかに多い金額が、口座から無情にも引き落とされておりました。

住民税がこんなに高いのは正直計算外でした。私の認識では、株の売却益は、国税が7%、地方税が3%だったので、なんでこんなに高いんだと思っているんですが、納税は義務ですのでしぶしぶという感じです。

選挙では、消費税が争点になっているようですが、上手に節税することを勉強しなければなりません。


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続・税金のこと

中場三十次です。

前の記事で税金について書いていたら、今、NHKで査察官についてのドラマをやっていますね。NHKの経済ドラマは、「ハゲタカ」が非常におもしろかったので期待してみたいと思います。

「ハゲタカ」は、大森南朋の演技が印象的でした。当時としてはあまり知られていない役者だったと思いましたが、名演技だと思いました。龍馬伝にも出演していますが、名役者ですね。



私にとっては、なんといっても中学生のころに見た「マルサの女」が印象に残っています。私の人生に影響を与えた映画だといっても過言ではありません。主演の宮本信子もそうですが、悪役である(脱税側である)山崎努にせよ、三国連太郎にせよ、なんとも味のある役で、単純な勧善懲悪なドラマとなっていないところが良かったです。そして、マルサの税の徴収に対する執念がなんとも印象的でした。






大金持ちにとっては、査察官はこわいでしょうが、私のような、零細個人事業者?にとっては、きちんと帳簿をつけておけばいい話です。

そのための必須ソフト「やよいの青色申告」を私も買いました。ほかのPCソフトと違い、マニュアルが非常にわかりやすく、サポートもばっちりです。取引履歴を入力すれば、勝手に税務署に提出するためのデータを作ってくれます。
先の記事で紹介した「日本一かんたんフリーのための確定申告ガイド」にも対応しています。



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確定申告のススメ

中場三十次です。

今日は領収書の整理をしておりました。

自由業である私は、サラリーマンとは違い、「経費」が使えます。税務署に説明できる費用であれば、経費として計上し、申告後に還付があるのですね。

さて、運用収入が生活費を上回ったし、かねてから計画していた退職して自由業の生活をするか。と考えていた私は、すっかり税金のことを忘れていました。

ところが、あるきっかけで税金について勉強しなくてはならないと強く感じることがありました。

確定申告です。

昨年から信用取引を本格的に行ったのですが、一般口座だったため、そこで得た収入は確定申告し、税金を納めなければなりません。来週の木曜日、口座振替で納めることになっています。

私はにとってはじめての確定申告でしたが、めんどくさいなあとか、ちゃんと計算できるのだろうかと思っておりました。税理士にも計算を断られました。

しかし、自分で申告書を計算してみて、税金を払っているという感覚がもてましたし、なにより、「経費」の存在に気付いたのです。

サラリーマンは、給与収入ー税金=可処分所得です。
個人事業主は、収入ー経費=所得で、所得に税金がかかる。という計算になります。

つまり、経費の部分を合法的に参入できれば、払う税金を小さくできるのです。

私の場合は、配当収入が中心の生活になりますが、配当所得は総合課税です。ほかの事業の収入(あるいは経費)と合算できるのです。一例をあげると、本の代金や新聞代金も事業経費にすることができます。

毎月分配型投資信託は、特定口座で買っており、税は源泉徴収されています。しかし、ここで取られた税金も還付を受けられる可能性があるのです。

サラリーマンも一度、確定申告してみるといいと思います。給与収入だけなら簡単だと思います。本来しなくてもいいのですから。

しかし、申告書を埋める作業をして、自分で税金を計算することには意味があると思います。確定申告をしたことがない人が、総合課税と分離課税と言われてもぴんとこないと思いますが、一度計算してみるとその意味がよくわかります。そして、収入の欄にマイナスの数字を埋めることができないだろうか?と考えるようになると思います。

フリーランスの人にとっては常識なのでしょうが、案外、無頓着な人も多いようです。そういう人には次の本は必読です。独立に興味がある人にとっても、読んでみる価値はあると思います。



フリーライターさんが書いた税金の本です。経費や控除について、詳しく書いていますが、税理士さんなどが書くような堅苦しい文章ではないので、非常に分かりやすいです。税理士が監修していますので、おそらく、掲載されている内容にも間違いがないでしょう。


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