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週末ポートフォリオチェック

中場三十次です。

毎週末にポートフォリオの時価総額をチェックしています。

計測を開始したのが昨年の8月末です。そこで8月末を基準日とし、何パーセント時価総額が増加したかを計測します。投資信託の分配金で、生活費をまかなっています。

○パフォーマンス
基準日比 +4.97%
前週比  ▲5%

○保有投資信託
・ラサール・グローバル・リート(マネックス証券)
・短期豪ドル債券(マネックス証券)
・HSBCブラジルボンド(マネックス証券)
・ダイワグローバルリート(マネックス証券)
・ワールド・リート(楽天証券)
・フィディリティUSリート為替ヘッジなし(楽天証券)

・信用取引のポジション:ブラジルボベスパETF

投資信託の裏付け資産は、海外REIT:豪ドル債:ブラジル債がだいたい、1:0.5:0.5の比率となっています。

マネックス証券で投資信託を保有している理由は、場合によっては、信用取引の担保として利用するためです。毎月分配型投資信託で、分配金受け取りであれば、代用有価証券として利用できます。これは楽天証券ではできないことで、チャンスの時に、機動的に信用取引が使えるという大きなメリットがあります。

楽天証券での投資信託の購入は、楽天スーパーポイントの付与を狙ってのものです。これからも分配金収入から生活費を引いた金額で、買い増ししていく予定です。保有残高に応じて、付与されるポイントも変わってきます。

○今週のトレード

今週もトレードなしです。
 

○相場見通

ダウ7連敗。雇用統計はそんなに悪いという感じもしなかったのですが、昨日も下げました。ユーロ安→アメリカの輸出不振→景気悪化懸念という悪循環。

売り材料もそろそろ尽きてきたような気もするのですが、日本について言うと選挙、1Q決算発表が始まらないとなんとも動きようないですね。

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週末ポートフォリオチェック

中場三十次です。

毎週末にポートフォリオの時価総額をチェックしています。

計測を開始したのが昨年の8月末です。そこで8月末を基準日とし、何パーセント時価総額が増加したかを計測します。投資信託の分配金で、生活費をまかなっています。

○パフォーマンス
基準日比 +14.02%
前週比  +1%

○保有投資信託
・ラサール・グローバル・リート(マネックス証券)
・短期豪ドル債券(マネックス証券)
・HSBCブラジルボンド(マネックス証券)
・ダイワグローバルリート(マネックス証券)
・ワールド・リート(楽天証券)
・フィディリティUSリート為替ヘッジなし(楽天証券)

・信用取引のポジション:ブラジルボベスパETF

投資信託の裏付け資産は、海外REIT:豪ドル債:ブラジル債がだいたい、1:0.5:0.5の比率となっています。

マネックス証券で投資信託を保有している理由は、場合によっては、信用取引の担保として利用するためです。毎月分配型投資信託で、分配金受け取りであれば、代用有価証券として利用できます。これは楽天証券ではできないことで、チャンスの時に、機動的に信用取引が使えるという大きなメリットがあります。

楽天証券での投資信託の購入は、楽天スーパーポイントの付与を狙ってのものです。これからも分配金収入から生活費を引いた金額で、買い増ししていく予定です。保有残高に応じて、付与されるポイントも変わってきます。

○今週のトレード

今週もトレードなしです。
 

○相場見通し

・日経平均、ダウともそれぞれ10000ポイントを回復しています。ちょうどいい位置という感じではないでしょうか?
ユーロ安の影響が、8月にかけて発表される企業業績にどのように影響するかが今後のポイントかと思います。日本の選挙はどうなりますか。民主党が圧勝して国民新党が不必要ということになれば、改革期待で買われる展開になるかもしれません。

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週末ポートフォリオチェック

中場三十次です。

毎週末にポートフォリオの時価総額をチェックしています。

計測を開始したのが昨年の8月末です。そこで8月末を基準日とし、何パーセント時価総額が増加したかを計測します。投資信託の分配金で、生活費をまかなっています。

○パフォーマンス
基準日比 +13.1%
前週比  ▲1%

○保有投資信託
・ラサール・グローバル・リート(マネックス証券)
・短期豪ドル債券(マネックス証券)
・HSBCブラジルボンド(マネックス証券)
・ダイワグローバルリート(マネックス証券)
・ワールド・リート(楽天証券)
・フィディリティUSリート為替ヘッジなし(楽天証券)

・信用取引のポジション:ブラジルボベスパETF

投資信託の裏付け資産は、海外REIT:豪ドル債:ブラジル債がだいたい、1:0.5:0.5の比率となっています。

マネックス証券で投資信託を保有している理由は、場合によっては、信用取引の担保として利用するためです。毎月分配型投資信託で、分配金受け取りであれば、代用有価証券として利用できます。これは楽天証券ではできないことで、チャンスの時に、機動的に信用取引が使えるという大きなメリットがあります。

楽天証券での投資信託の購入は、楽天スーパーポイントの付与を狙ってのものです。これからも分配金収入から生活費を引いた金額で、買い増ししていく予定です。保有残高に応じて、付与されるポイントも変わってきます。

○今週のトレード

今週もトレードなしです。
 

○相場見通し

ようやくコツンと来た感じがしています。ヨーロッパはまだ予断をゆるさないものの、中国の大幅な輸出増、オーストラリアの好景気のニュースがあり、やはり新興国中心の経済回復は継続しているようです。

 これから懸念されるのは、ユーロ安をうけての日米輸出企業の業績見通し。輸出が減少すれば、雇用にも影響がでてくるかもしれません。どの程度影響するか、いずれにせよ注視はしていかなければならないでしょう。

 日本の政治にはあまり期待していないのですが、政権が代わってまともになってきたような気がします。国民新党なんて旧態然とした政党なんかと連立をくまないでほしい。どうも小沢幹事長といい、亀井前大臣といい、政治力のある政治家に限って、古い利権体質がある感じがしますが、日本経済の構造改革を遅らせるだけですので、引退してほしいと思います。

 消費税増税は正しい方向でしょうが、高齢者に受け入れられるか、そして景気にも悪影響となることはさけられないでしょう。日本の財務体質健全化は、円高につながると思いますので。選挙後のテーマになってくると考えています。

 
  
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週末ポートフォリオチェック(5/28)

中場三十次です。


計測を開始したのが昨年の8月末です。そこで8月末を基準日とし、何パーセント時価総額が増加したかを計測します。

○パフォーマンス
基準日比 +12.18%
前週比  +5%

○保有投資信託
・ラサール・グローバル・リート(マネックス証券)
・短期豪ドル債券(マネックス証券)
・HSBCブラジルボンド(マネックス証券)
・ダイワグローバルリート(マネックス証券)
・ワールド・リート(楽天証券)
・フィディリティUSリート為替ヘッジなし(楽天証券)

・信用取引のポジション:ブラジルボベスパETF

投資信託の裏付け資産は、海外REIT:豪ドル債:ブラジル債がだいたい、1:0.5:0.5の比率となっています。

マネックス証券で投資信託を保有している理由は、場合によっては、信用取引の担保として利用するためです。毎月分配型投資信託で、分配金受け取りであれば、代用有価証券として利用できます。これは楽天証券ではできないことで、チャンスの時に、機動的に信用取引が使えるという大きなメリットがあります。

楽天証券での投資信託の購入は、楽天スーパーポイントの付与を狙ってのものです。これからも分配金収入から生活費を引いた金額で、買い増ししていく予定です。保有残高に応じて、付与されるポイントも変わってきます。

○今週のトレード

分配金の入金はありますが、含み損なので、タコ配になっています。
バイ&ホールドでいいかと思っているのですが、どうやら、投資信託もトレーディングの対象としなければならないのかもしれません。

ただ、投資信託は株ほどボラティリティがないのは救いです。

○相場見通し

先週より為替が落ち着いたので、ちょっと戻しました。ただ、まだ不安定な状態は続いていると判断しています。
先週末にはダウがスペイン格下げを受けて大きく下落していますし、昨日買った人はご愁傷さまというほかないです。

 
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週末ポートフォリオチェック(5/21)

中場三十次です。

毎週金曜日に、ポートフォリオの時価総額をチェックしています。先週と今週はばたばたしており更新しておりませんでした。

計測を開始したのが昨年の8月末です。そこで8月末を基準日とし、何パーセント時価総額が増加したかを計測します。

○パフォーマンス
基準日比 +7.18%
前週比  ▲13.8%

○保有投資信託
・ラサール・グローバル・リート(マネックス証券)
・短期豪ドル債券(マネックス証券)
・HSBCブラジルボンド(マネックス証券)
・ダイワグローバルリート(マネックス証券)
・ワールド・リート(楽天証券)
・フィディリティUSリート為替ヘッジなし(楽天証券)

・信用取引のポジション:ブラジルボベスパETF

投資信託の裏付け資産は、海外REIT:豪ドル債:ブラジル債がだいたい、1:0.5:0.5の比率となっています。

マネックス証券で投資信託を保有している理由は、場合によっては、信用取引の担保として利用するためです。毎月分配型投資信託で、分配金受け取りであれば、代用有価証券として利用できます。これは楽天証券ではできないことで、チャンスの時に、機動的に信用取引が使えるという大きなメリットがあります。

楽天証券での投資信託の購入は、楽天スーパーポイントの付与を狙ってのものです。これからも分配金収入から生活費を引いた金額で、買い増ししていく予定です。保有残高に応じて、付与されるポイントも変わってきます。

○今週のトレード

 今週はトレードどころではありませんでしたが、ヨーロッパの状況は私のポートフォリオを大きく毀損しました。
 あまりニュースをフォローしておりませんでしたが、ドイツのカラ売り規制の影響が大きかったようです。4月の儲 けが時価の上ではほぼちゃらということになってしまいました。


○相場見通し

 週末のNYは反発しましたので、これが持続的に続くかを今週は確認することになります。基本的には金融環境が超緩和状況ということにはかわりはなく、今は我慢の時だと考え、売りも買いもしません。また、デイトレーディングできる環境にないこともトレードは控えざるを得ません。あげくに、ボベスパETFで結構な含み損も抱えていますので、無理にレバレッジを膨らませると痛い目にあうということになります。
 アメリカとヨーロッパの協調体制が確認できれば、反発すると考えています。

 また、ご紹介することもありますが、今週は「2020年」という本を読んでいました。アメリカのエコノミストが書いた2020年の経済状況を予測した本です。現状の先進国が抱えている課題から10年後の予測を書いた本ですが、非常に面白く、また、経済見通し分析力向上に役立つ本だと考えています。

 この本によると、ヨーロッパも日本に負けずおとらず経済的に課題を抱えています。雇用関係の規制や社会保障などです。グローバル化に対応できていない両地域として紹介されています。

 ヨーロッパに関する認識が甘かったことは否めません。投資信託でトレーディングのようなことはしたくなかったので、売却しておりませんでしたが、4月の段階で下げのリスクは認識していたのですから、半分程度売却するというのもひとつの方法だったかと考えています。

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