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ebay研究


買った情報商材をもとに、ebayビジネスを研究しています。

おそらく、情報商材作成者は基本的なノウハウは書いていますが、肝心なノウハウ(つまり、本当に儲けを生み出しているノウハウ)は書いていないと感じましたので、これは自分で開発していかなければならないと思っています。

おそらく、書かれてあるノウハウは基本なんでしょうが、このとおりやったとしても、利益を出すには相当苦労しなければならないと思いました。

とはいえ、この情報商材を読んだことをヒントとして、自分なりにビジネスの方法を考えることができ、漫然と見ていたEbayの見方が変わりました。

私がやろうと思っていた方法で、すでにEBAYでビジネスをやっている人を発見しました。値段の付け方など、大変参考になりました。

売れている人、成功している人は、絶対に強みとなっている部分があるはずで、そういう観点から、様々な売り手を観察していこうと考えています。

例えば、Ebayでは、日本独自のものが人気です。セトモノとか、日本の古民具とか。

売れると判断できないと、在庫ばかりということになりますし、安く仕入れるルートも必要です。これがその売り手の強みとなるというわけです。

この強みをどう作っていくかが、今後、このビジネスのカギとなりそうです。


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ebay輸出の情報商材を購入

今日はebay輸出に関する情報商材を買ってみました。

やや期待はずれだった感もありますが、知らない知識も多々あり、これを参考にしながらebay輸出に取り組んでいこうと考えています。

ヤフオクは競合過多、ebayはヤフオクよりも市場が大きく、英語という参入障壁があることから、ヤフオクよりは競争がゆるいと思いますが円高で利益が出しにくいという状況です。

この状況を打破するヒントになればと思って購入したというわけです。

この情報商材には、もっとも重要な仕入のリサーチ方法について書いてありますが、知っていることも多くまた、肝心なところをぼやっと書いているという印象を受けました。

ヤフオクにせよ、ebayにせよ、オークションで利益を上げようと思ったら、当たり前ですが「安く買って、高く売ること」です。

これを行うためには①安く仕入れることができる仕入先を見つける、②需要がある商品を競争の少ない環境で売る。

のいずれかとなります。①は資金力のある人か特殊のコネがないと難しいので、できれば②の路線を目指したほうがいいのではないかと考えています。

オークションをやっているとわかりますが、高く売れる商品はあっという間に多くの人が扱いだし、どんどん相場が下がってしまいます。

肝となるのが、需要がある競争の激しくない市場を見つけて、できるだけ安く商品を仕入れるということになりますが、それは結局、ユニークな検索方法を見つけ出すことだと思っています。情報やノウハウは本やインターネット上にあふれているので、競争過多になりがちですが、独自のノウハウを身につけていけば、稼ぐことができるという可能性も感じています。

色々とブログを読んだり、本や情報商材を読んで研究していますが、自分なりのノウハウもいくつか考えてみました。データで検証できるので、面白さも感じています。



輸出or輸入?


多少円安に戻していますが、それでも83円台、過去の水準から考えると、十分円高です。

輸入業、輸出業のどちらをやるかというと、絶対、輸入業のほうがいいのですが、販売先と考えているヤフオクは、参加者頭打ち、平均落札率が6%台、供給過剰ぎみというのを見ると、中途半端に参入すると不良在庫ばかりということになります。

それにもまして、国内販売というのは長期的に考えて絶対に行き詰ります。市場は細くなる一方ですから。

長い目で見れば、小規模小売業が生き残るためには、海外市場での販売スキルは欠かせないと思いますが、販売先のebayは手数料が高く、何かとトラブルも多いようです。

長期的には、ebayでの販売経験をつみ、例えば、海外相手にネットショップなどをやってみたいと考えていますが、現状では為替的にあまりにも条件が厳しい。

国内市場が厳しいのは、高齢化という構造的な問題で、海外相手は為替で厳しいと。

尋常ではない不景気なのもやむを得ないという気がします。

オークションの統計データ

オークションの統計データベースにオークファンというデータベースがあります。

オークションをやっている人なら見ている人も多いと思いますが、このデータベースを使うことである商品が、過去にどれだけの価格をつけ、入札数をどれだけ集めたかということがわかります。

転売をするうえで、よく紹介されている手法では、落札相場の検索ページで、値段の範囲を設定して(例えば30000円以上50000円以内など)にして、出てくる商品をひとつひとつチェックして、Ebayと価格比較を行って、Ebayで安く仕入れることができるのなら、仕入れて出品ということをやるのですが、これは非常に時間がかかりますし、よさそうな商品を見つけていざ仕入れたら、足元のオークションで大量出品が、すでになされていて、相場が急落、競合過多というパターンが多かったりします。

オークションを実際にやってみて悩むことは値段を下げても、落札されないことが多くて、在庫がたまる一方になるということです。

在庫保管のスペースも必要ですし、資金が死ぬことになるので、在庫をいっぱい抱えるということはあまりやりたいとは思いません。株の感覚なら含み損状態という感覚です。

ということを考えながら、情報収集をしていると、オークファンの統計データで、平均落札金額と落札率の統計データのページがあることに気が付きました。

このデータでは過去1カ月の平均落札額、落札率がでています。ヤフーオークション全体で6%弱ということは、1カ月に100個出品しても6個程度落札されることが平均ということです。案外、落札されないなあという印象です。オークションでは1円や10円といった低価格からの出品も可能なので、売り手が売りたい価格で販売できる確率はさらに低いとみるべきでしょう。

このデータで興味深いことは、カテゴリごとやブランドごとなど、さらに掘り下げて分析できることです。例えばブランド腕時計だったら、ロレックスとブルガリなら、どちらのほうが落札率が高く、また平均落札額が高いかというような分析もできます。

このデータベースはなかなか使えるような気がします。落札率が高く、落札金額の高いカテゴリやブランドの見当をつけてから、実際に個別商品を検討するということができるので、仕入れの手間が大幅に短縮されるような気がします。

今度、この手法を試してみようと思います。

転売の手法(備忘録)

オークションで稼ぐ=転売で稼ぐということです。

商品相場をずっとリサーチしているのですが、仕入価格+送料が販売価格より高くなるものはなかなか見つけることが大変です。

参考にしているブログを今朝読んでいて、なるほどと思ったのは、仕入の90%をオークション形式で購入するとのこと、なぜなら、即決価格=定価で買ったら高いからという理由でした。

輸入品の場合は定価でも日本で買うより安い場合が多いのですが、さらに安い値段で仕入れるためにオークション形式で大半を仕入れるようです。

オークションの場合、この値段で仕入れられたら、利益がでるという水準の価格で入札すればいいということになりますが、

これは、儲かる商品のカテゴリやブランドがわかっていることと、商品の相場が分かっていることが条件となります。

私はオークションで買うのが面倒だったので、即決価格でも十分に安いと感じたものを仕入れていましたが、これからはオークション形式で仕入れてみようと思います。

参考になった記事はこれです。
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