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IELTSを受験して

IELTSを受験してきました。

過去の問題集などを見て、どのような問題がでるかくらいは把握していましたが、ほとんど対策はせずに受験してみました。今の素の力を把握するためです。

英語力をはかるという意味ではTOEICよりも優れていると思います。スピーキングもライティングもあるのでアウトプットが測れますから。ネックは値段が高いことでしょうか。

私の住んでいる街の会場で受験者全体で100人くらいでした。

ヒアリング

やはりイギリス英語の発音は特徴的だなあという感じでした。それと集中力をきらしてしまう悪いくせがでてしまったのと、問題が終わるところを勘違いしてしまったことが悔やまれます。空欄穴埋めの問題と選択式の問題があるのですが、空欄穴埋めのほうが簡単で選択式のほうが難しく思えました。

リーディング

絶滅しかかった花に関する問題、チンパンジーと人間の相違点に関する問題、人が同時にあることをこなすのは難しいということに関する問題の3つでしたが、とにかく時間がありませんでした。むしろ文章を読まずに、問題を見てそれからといたほうがよかったかもしれません。内容も自然科学に関する問題で、あまり興味がない私にはわかりにくいものでした。また、最近リーディングをやっていなかったので、こころなしか読むスピードも遅かったことも影響しているかと

ライティング

棒グラフ説明問題と区画整理はすべきか否かについて論じる問題。これも時間がたりない。作文は普段から練習していないと難しいと思いました。2問目は制限字数にいったかどうかあやしいところです

スピーキング

自己紹介と最近見た映画の話しと23、一般的な質問に応答するという問題、途中とちったり、何を言っているのかわからないところがありましたが、自分のできる範囲で応答できたかと。

結果は9月の上旬だそうです。まあ、素の自分の力がでましたので、あんなものかと思いました。

次回はちょっと考えるところがありますので、受けるかどうかは決めかねています
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なかなかいい英会話の本を発見


中場三十次です。

英会話を身につけるためには、瞬間的に日本語→英語がでてくる能力、人によっては瞬間英作文というそうですが、これを身につけなければならないと思っています。

いろいろやっているのですが、結局、自分にあっているのは、すぐに日本語→英語となるような使いこなせる文法、語法を増やしていくこと、そのためには短文や表現をできるだけ覚えることだと思っていたのですが、なかなかこれという本が見つかりませんでした。

なんというか、見たことがないような表現がたくさんでてくる本とか、自分が知らない表現がたくさんでてくるとやる気が下がって、覚えようという気になかなかならないのです。

ところが、今日も本屋でいろいろと探しているうちに、なかなかいい本を見つけました。

この本は今まで勉強してきた英語の延長で作られている表現が多く掲載され、例文も3000以上の短文であり、しかもCDが4枚ついています。さらに、初めに日本語のナレーション、次に英語のナレーションという順番なので、日本語のナレーションのときに英語を考え、次に流れる英語で表現があっていたかどうかを確認する、あるいはしゃべってみるということができます。まさに瞬間英作文能力を高められます。もう少し、解説が充実しているといいのですが、そこは今まで培ってきた文法力、ボキャブラリーで補うことにします。

しかも値段も1900円とお手頃です。

しばらくはこの本を集中的にやることで、瞬間英作文能力を鍛えようと思います。

英会話パーフェクト辞典

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帰国して1カ月たち

中場三十次です。

マレーシアから帰国して1カ月、帰国前はあれをやろうこれをやろうと考えていたのですが、結局やってないこともたくさんあり、気がつけば、家は英語の参考書だらけになっています。

やろうと思ってやっていないのは英会話学校に行くこと。いろいろと回ってみたのですが、1回あたりのレッスンフィーを考えると、お金がもったいなくていけないし、行く前にやることがあるだろうと思って行ってません。

ただ、多分、英会話のスピーキング力は落ちていると思います。もう少し、独習してから英会話学校のキャンペーン期間中に行こうと思っています。

最近、いわゆるプラトー状態ではと思っています。マレーシアにいたころの1カ月めのような英語力の伸びが実感できていません。ヒアリングやボキャブラリーは多分マレーシアにいた時よりも伸びているんでしょうが。

課題である、日本語→英語の変換がどうもスムーズにいかないので、英語勉強法の本を読んでいたら、和文英訳は、ネイティブではないのだから、文法でパターンを覚え、言いたいことをそれに当てはめるように割り切れとの内容でした。

英会話の本などを読んでいると、本にでてくるどうしても気のきいた表現などを使いたくなる。でも覚えられない。自己嫌悪という悪循環だったのですが、割り切ることにしました。これはマレーシアで文法を総復習して、飛躍的にアウトプットができるようになったことを思い出しました。

苦手意識のあったヒアリングもだいぶできるようになってきたと思っているのですが、その方法は、知らない単語や読んでも意味のとれない英語は絶対に聞き取れないとのことで、何も見ずに聴いて、わからないところは地道にスクリプトで確認することが有効というような内容でした。これは自分でもやっていたことなので、やり方が間違っていなかったことを確認できて安心しました。

そして、やはり有効なのは音読とのこと。複数の英語勉強法の著者が主張していることなので間違いではないのでしょう。少々めんどくさくてもやってみようと思います。

ちなみに、英語勉強法の本は次の本です。勉強法が独学なので、道しるべがわりになるかもしれないと思って立ち読みしました。


できる人の英語勉強法

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英会話は基本からやり直します


中場三十次です。

ここ数日は英会話対策として、ジャパンタイムズの日常英会話のテキストを音読したり、CDを聴いたりしていましたが、どうもしっくりとこず、音読をしたからといって英会話能力が上がるとも思えず、どうしたものだろうと悩んでおりました。

帰国してヒアリングやボキャブラリーに集中して取り組んだおかげでこれらには苦手意識がなくなりつつあります
が、日本語→英語はスムーズにできないのです。

今日は本屋で英会話の本を物色し、日常英会話パーフェクトブックという本を見つけてぱらぱらと読んでいたら、英単語や文法のレベルは中学生教科書レベル、しかし、日本語→英語がスムーズにできないことに気づいて、気づきました。

英語→日本語の自分のレベルに合わせて、英会話の本を探していたことに気付いたのです。

要するに私は自分のレベルよりも相当高いレベルの本をやっており、力がついていっておらず、消化不良を起こしていたことに気付きました。

そういうわけで、この日常英会話パーフェクトブックを買いました。英語はかなり平易ですが、日本語を見た瞬間に英語が思い浮かぶかというと、かなり怪しいことに気付いたので、まずはこの本でしっかりと基礎を固めようと思います。英会話学校はそれからでも遅くはありません。

日常英会話パーフェクトブック

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価格:2,520円(税込、送料別)

今日の英語学習

中場三十次です。

今日は、朝にDUOのCDを聴き、それから、DIALOGUEの3枚目のCDを聴きました。

単語力とヒアリングはだいぶ上達してきたと感じているので、次の課題としてスピーキングの強化をはじめようと思いました。

マレーシアに留学した時に思ったことですが、結局、英作文やスピーキングは、文法をしっかりと把握したうえで、単語や表現を覚えて使える練習をしなければなりません。日本語→英語をスムーズに行う訓練をしなければならないと思っています。

そういうわけで、ジャパンタイムズからでている日常英会話5000を購入しました。この本は、例文が短文なので表現がおそらく覚えやすく、場面ごとと機能編にわかれているので、まずは場面編からはじめました。

場面編はあいさつからはじまって、家事や食事のときに使う表現、交通、ビジネス会話など場面ごとの表現がたくさんでてくるので、やりやすいと思いました。裁縫とかペットの場面などはあまり使わないと思いましたので、今日はとりあえず、あいさつ、交通、ビジネス会話の場面編をやりました。

やり方は、日本文を見て、英語が頭の中にうかぶかどうかをチェックし、頭に浮かんだ英語と例文を照らし合わせます。知らない表現もたくさんあったので、これは完全にマスターすれば相当な力がつくと思いました。

そして最後に音読をします。

音読は効果があるとのことですが、どうも半信半疑です。受験英語などはいわゆる勉強で、英語をマスターするためには体を使った運動にあたる音読は欠かせないとのことなのですが。

しばらくは、だまされたと思って、音読も平行してやってみようと思います。

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